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2010年11月

シャンプーブラシ:2010.11.30

cancer シャンプーブラシ:2001.04.22

こんなものまで !!
これも出張中、豊橋の100円ショップで発見。パッケージ裏の[用途]説明
には『お風呂場での洗髪時にといで下さい。この時、水通孔がありますので
水にサッと通すだけで抜け毛、ホコリ等はとれます。かわいいカニ型ですので
ちびっ子にも大人気。楽しいバスタイムになります。』と書かれています。

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珍しく日本製なのにも驚きました。その後、他の100円ショップで円形は
見ますが、これと同じ形は見たことがありません。

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こんな感じで使うと楽しいバスタイムになるなるとのこと。happy01notes
確かに楽しそうですし、頭にフィットするように少しカーブしています。
でもこの短髪頭は私ではありません。

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これは確か盛岡出張の時、美容院の前に捨てられていたのを悩んだ末に
もらってきた『練習用』の頭部です。もうこれ以上髪を切る練習も出来なくなり
いらなくなって捨てられたものです。こんなにきれいな顔なのに、、、ということ
で我が家のガラス・ケースにカニたちと一緒にずっと飾られているので
初めて共演させてみました。
昨日出張先で陶器を買うのをためらうと書いたばかりですが、これはもっと
ためらったのに珍しさに負けてしまいました。

またこの3日間に紹介した3点を発見した豊橋の100円ショップは、もと
大手スーパーだったところでした。時代の流れや変化が各地でいろいろな
形で現れていて、変らないことは特に日本では稀な事のようです。

*幅:9.3cm/縦:7.0cm/材質:ポリエチレン/耐熱温度:60℃/日本製
/¥105

今日のことわざ

*女の髪の毛には、大象もつながる(Onna no kaminoke ni wa,taizo mo
                                                tsunagaru)―大威徳陀羅尼経
:One hair of a woman draws more than ten oxen.

一本の女の髪の毛は十頭以上の雄牛を引っぱる」(古諺)

[ことわざの泉(辞書)より]     ミルフィーユ

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小皿:2010.11.29

cancer 小皿:2001.04.22

昨日と同じ豊橋の100円ショップで同日に発見。
出張先で陶器を購入するのは出来れば避けたいところですが、小皿とは
いえ3枚も買ってしまいました。そのあとまだ1週間の鳥取出張が残って
いたのによく決めたものです。

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ですが図柄ではなく形が蟹で3色あれば、今でもきっと3枚買ってしまいます。
甲羅の部分には円錐のトゲトゲがあり、薬味用として生姜をするのにちょうど
良さそうです。

*幅:10.5cm/縦:8.0cm/¥105×3枚

今日のことわざ

*薔薇に棘あり(Bara ni toge ari)―西洋の諺
:There is no rose without a thorn.
:Il n'y a point de rose sans épines.

[ことわざの泉(辞書)より]    ミルフィーユ

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急須台:2010.11.28

cancer 急須台:2001.04.22

先日まで4日間紹介した鳥取の前は、継続で愛知県・豊橋に出張でした。
その初めて行った豊橋で発見した物を今日から何点か紹介いたします。

全て100円ショップで発見したのですが、この時“急須台”と言うものを
初めて知りました。ちょっと茶托の様にも見え、珍しく日本製 ! 新潟で
作られたステンレス製です。

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我が家では木かプラスティックの鍋引きか、そばにある紙類の上に急須を
置いてしまうので、それ専用の台があるとは知りませんでした。

記憶ではこれと一緒に揃いの茶葉をすくう物を買ったと思っていましたが、
それはこの何ヶ月か前に違う出張先で買った物でした。揃いの物を違う
場所で見つけるのも珍しいことです。

*直径:10.0cm/材質:18-8ステンレス/日本製/¥105

今日のことわざ

*喉元過ぎれば熱さを忘れる(Nodomoto sugireba atsusa o wasureru)
:The danger past,the saint mocked.
:Danger passé,saint moqué.

いずれも「危険が去ると、聖者が嘲笑される

[ことわざの泉(辞書)より]     ミルフィーユ

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キーホルダー:2010.11.27

cancer キーホルダー:2001.04.25

昨日同様、出張中の鳥取で発見。蟹が有名な山陰らしく“鳥取物産館”に
ありました。Dscf1566
金属製で重さがあり、はさみと脚はそれぞれ左右がつながり、固定されて
いないので動きます。はさみは左右だけでなく、バンザイのようなポーズを
します。写真では良く見えませんが、赤いタグには“鳥取大砂丘”とかかれて
います。この種のタグの地名を変えて各地で同じ形を見ることがありますが、
このカニは今までに他では見たことのないものです。

昨日の目が飛び出す蟹は愉快ですが、素材が劣化してしまうことを考えると
こちらのほうが安く、今でもピカピカでお得だったかもしれません。

*幅:4.0cm/縦:3.5cm/¥367

今日のことわざ

*席の暖まる暇(いとま)もない(Seki no atatamaru itoma mo nai)―韓愈
:to be always on the go
:avoir toujours le pied en l'air

いずれも「いつもかけずり回っている

[ことわざの泉(辞書)より]     ミルフィーユ

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キーホルダー:2010.11.26

cancer キーホルダー:2001.04.25

出張中、鳥取駅ビルのお土産店で発見。これ以前にも見たことのある、
目が飛び出るタイプのもので、このお店には他の動物のものもありました。

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他のキーホルダーとプラスティック引き出しに入れていたのに、左右の脚は
色褪せピンクになり、ねばねばした目の片方は黒目が何かにくっついたらしく
痛んでしまいました。押すと片手では写真が取れなかったのが残念ですが、
青いタグに“幸運の芽が出るキーホルダー(裏)、押すほどいい芽が出ます”
と書かれています。

*幅:5.0cm/縦:3.0cm/¥420

今日のことわざ

*目は口ほどに物を言い(Me wa kuchi hodo ni mono o ii)
:The eyes have one language everywhere.

眼差しは何処でも通じる言葉」(男女に限らず一般的。)

[ことわざの泉(辞書)より]     ミルフィーユ

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お菓子:2010.11.25

cancer 有平糖:2001.04.25

これも出張中、鳥取のデパート地下一階食品売り場で発見。
地方出張の際は、必ず地下食品売り場の地元名産コーナーを見るように
していました。珍しい栗やメロンの焼酎や、地元の材料を使った佃煮などを
実家に送ったこともありました。

このお菓子は鳥取名産でもある和紙風パッケージに版画のような蟹が美しく、
1つだけ買ったものです。

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“有平糖”(あるへいとう)には“第13回全国菓子博金牌受賞”、“山陰銘菓”
と書かれています。蟹は山陰で有名ですが、それは形だけで飴はなぜ
山陰銘菓なのかはわかりません。原材料の桂皮末のせいでしょうか?

面白いのは中に鎚(つち)が同封され、それで割って食べるという説明が
袋の裏にあります。

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1ヵ月半後にはこの槌を使って割り、全部食べてしまいましたので今日は
袋だけの紹介になりました。

*品名:松葉かに/原材料名:砂糖、水飴、桂皮末/¥315

今日のことわざ

*弁慶の泣き所(Benkei no nakidokoro)
:an Achilles' heel
:talon d'Achille

いずれも「アキレスの踵」(ギリシャ神話・アキレスの唯一の弱点が彼の
                踵の腱 ―アキレス腱。)

[ことわざの泉(辞書)より]     ミルフィーユ

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ペーパーウェイト:2010.11.24

cancer ペーパーウェイト:2001.04.27

本来は出張先で発見した布巾、ハンドタオルの紹介と続くはずでしたが
2、3回目の欠品の為、昨日と同じようなものの紹介となりました。

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これは同じ鳥取出張中の休日に砂丘へ出掛け発見したものです。
この出張は私にとってちょっと特別なものでした。と言うのは37年ほど前
父の転勤で2年間ほど鳥取に住み、市内の小学校に通っていたのです。
その頃、冬の体育の時間はこの砂丘で“スキー”の授業がありました。
この出張はそれ以来初めての訪問でした。

子供の頃は“松葉ガニ”が食卓に出ても何の感慨もありませんでした。
そして37年後に砂丘で蟹のペーパーウェイトを見つけるとは、、、!!

その上、1週間後には昨日の類似品に出会ったわけです。

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左が今回のもので、右2つが昨日紹介のものです。ちょっと見ると全く同じに
見えます。今回初めて気が付いた、高さの違いがあるだけです。

*幅:7.5cm/高さ:6.0cm/¥250

今日のことわざ
*前車の覆るは後車の戒め (Zensha no kutsugaeru wa kosha no imashime)
                 ―漢書、賈誼列伝
:Learn wisdom by the follies of others.
    
     「他人の愚行によって知恵をつけよ

[ことわざの泉(辞書)より]     ミルフィーユ

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ペーパーウェイト:2010.11.23

cancer ペーパーウェイト:2001.05.04

たぶんゴールデン・ウイークで実家に帰っていたのだと思いますが、
その間に近くの100円ショップで発見。びっくり!がっかりしました。
と言うのは、直前に出張先で同じものを重いので悩んだ末、買って来た
ばかりだったのです...。

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すでに1つあるにもかかわらず、ショックで2つも買ってしまいました。
何せ半額以下で、蟹こそ小さいものの青と黄色が沢山入っています。

今回もこの2つが見分けられるのかと思いましたが、裏に『ガラス・置き物
・No.2 花・金魚アソート』とシールが張ってありましたし、今まで気にもしま
せんでしたが、よく見ると高さがずいぶん違います。横から見ると100円
ショップのものは蟹の上部がわずかですが、もう1つはゆったりとしていて
まるで蟹の頭上にたっぷりと水があるかのように見えます。

良く似てはいますが作られた場所は同じなのか、まねて作られたのか??
安いものが中国製のこともあり、複雑な気分です。

*幅:7.0cm/高さ:5.0cm/中国製/¥105

今日のことわざ

*物言えば、唇寒し、秋の風(Mono ieba,kuchibiru samushi,aki no kaze)
                  ―芭蕉
:Least said,soonest mended.
:Il est bon de parler,et meilleur de se taire.

英「口数が少なければ、直き言い直しがきく
仏「話すのも良いことだが、黙っているのはもっと良い

[ことわざの泉(辞書)より]      ミルフィーユ

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小箱:2010.11.22

cancer 小箱:2001.06.12

こういう他で見つからないような物と出合うのが、中野の臨時古物市でした。
定期的に開催される“市”が近くにないので、古いもの、変わった物に出会
える貴重な場でしたが、もう4年以上も行く機会がありません。
“フリーマーケット”も楽しいのですが、“我楽多市”的な何があるのか分から
ないおもしろしさが違います。

その点ではパリの“蚤の市”はもっとすごいです。瓶の蓋だけが売られていた
り、何に使うのかも解らないものが並んでいるのを良く見ました。
その中に気に入ったものを見つけ、それが安かったりするのが楽しいのです。

さてさて、本日の“小箱”を紹介いたします。

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真鍮製らしき箱の蓋に“柳(?)と蟹”、“贈り先と贈り主”らしき名前が彫られ
ています。何を入れる箱で、何の記念に贈られたものでしょう?

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ずっしりと重く、蓋がぴったりときつく閉じます。蟹の絵がなければいくら
安くしてくれても買わなかった物のひとつです。

*縦・横:5.5cm/高さ:2.5cm/¥1,000→500

今日のことわざ

*熱し易きは冷め易し(Nesshi yasuki wa same yasushi)
:Soon hot soon cold.

英「直ぐ熱くなるが又直ぐ冷たくなる

[ことわざの泉(辞書)より]      ミルフィーユ

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キーホルダー:2010.11.21

cancer キーホルダー:2001.06.14

2001年5月にフランスから初来日した画家夫妻に同行し、後日写真と共に
郵送で届いたものです。

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まるでキャンディーのような可愛らしさです。どこか日本のものとは違う
雰囲気、そして金具が付いているのも頭側ではなく下は珍しい。
でもいつ、どのように彼らにカニの話をしたのか全く覚えていません...。
それを覚えていてわざわざ送って下さるとは、ありがたいです!!
でも、皆様には収集癖がうつりませんよう願っています。
このブログを読んで下さっている“あなた”も気をつけてください!
今、時代は“断捨離”です。

*幅:4.0cm/縦:2.8cm

今日のことわざ

*欠伸を一緒にすれば三日従兄弟(Akubi o issho ni sureba mikka-itoko)
:Yawning is catching.
:Bâiller est contagieux.

いずれも「欠伸はうつりやすい

[ことわざの泉(辞書)より]     ミルフィーユ

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BATHROOM CLOCK:2010.11.20

cancer BATHROOM CLOCK:2001.06.28

以前、池袋で通勤乗換えをしていた時に地下コンコースにあった雑貨店が
閉店セールをしていました。その時に発見したバスクロックです。

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上写真は前面の透明小物入れを開いた状態ですが、現在洗面所に掛けて
いる時は閉じて時計面のカバーになり、タオル掛けの輪も後ろにたたんだ
下の写真の状態で使っています。

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箱を見ると色違い4色ですが、セールの時は水色しかありませんでした。

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*幅:16.5cm/縦:14.0cm/¥500→200→ー10%=180/
  単3電池1個/透明受け皿制限荷重:0.5kg/防水

今日のことわざ

*早寝、早起き、病知らず(Hayane hayaoki yamai shirazu)
西洋ではフランクリンの言葉が似ている。
:Early to bed and early to rise makes a man healthy,wealthy and
      wise.―Benjamin Franklin
英→仏:Tôt couché et tôt levé rend un homme sain,riche et avisé.

英→仏「早寝早起きすれば健康と富裕と賢明になる

[ことわざの泉(辞書)より]     ミルフィーユ

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冷麦セット:2010.11.19

cancer 冷麦セット:2001.07.11

友人からの誕生日プレゼントです。実は同じものを4年前の誕生日にも
彼女から頂いておりました。それでは取り替えると言うのをそのまま
頂きましたので、もし10人で冷麦を食べることがあっても大丈夫です!?

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この大きなボールは冷麦以外にも、サラダや煮物も合いそうですし、
蕎麦猪口も飲み物など本来の目的以外のものに使えそうです。
あとは食事の時の人数がもう少し多くなり、食器棚に場所が出来ることを
望むばかりです。

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ボールの外側は紺の線2本のみ、蕎麦猪口の内側も細い線1本のみです。

*ボール直径:20.4cm/高さ:6.5cm/蕎麦猪口5個の上部直径:8.3cm
 底直径:5.9cm/高さ:6.6cm

今日のことわざ

*腹の皮が張れば、目の皮がたるむ(Hara no kawa ga hareba,me no kawa
                                                    ga tarumu)
:A fat belly,a lean brain.
:Après repas étude ne va pas.

英「太った腹、やせた脳
仏「食後の学は進まず

[ことわざの泉(辞書)より]     ミルフィーユ
 

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歯ブラシ:2010.11.18

cancer 歯ブラシ:2001.07.22

昨日のぬいぐるみ同様、出張中の熊本で発見。
カニで歯ブラシ? カニの歯ブラシ?? カニのはさみ型歯ブラシなら面白いの
ですが、形は普通の歯ブラシで、柄の部分にイラストがあります。
(ブラシもイラストも赤にしてほしかった!)

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“ライオン ビイーンα(アルファ)海物語”のシリーズで販売されたものです。
他に鯨もあったように思います。このようなシリーズは定番ではないので、
お店にあるうちにと思い何点も購入したので、どれが熊本で買ったものか
わかるかしらと思いましたが、この二つにはお店のシールが付いたままでした!

レシートの金額が同じでないのは、大人用(黒)と子供用(白)の違いでした。
ですが、大きさは一緒で柄の色が違うだけです?!
記憶では子供用のみの販売だったと思っていました。それにこれ以前に
買ったものの日付を見ると、最初は’98でしたから、少なくても3年間は
店頭にあったようです。

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柄の裏にはカニのはさみのイラストまであります!!
ずいぶん前に毎日使ったら楽しいだろうと、白(子供用)を使い始めましたが、
柄の部分だけをとっておくこともできず、使ってしまったことを後悔したので
それ以降はパッケージに入れたままガラスケースの中に飾ってあります。

*長さ:15.5cm/¥158(子供用)、¥178(大人用)

今日のことわざ

*歯に衣きせぬ(Ha ni kinu kisenu)
:to call a spade a spade
:appeler un chat un chat

英「犂(すき)を犂と呼ぶ
仏「猫を猫と呼ぶ

[ことわざの泉(辞書)より]     ミルフィーユ

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ぬいぐるみ:2010.11.17

cancer ぬいぐるみ:2001.07.24

昨日、おととい紹介のカニは出張で銀座にいた時に見つけたものでしたが、
その直前は同じ出張目的で熊本に1週間滞在していました。
今日から2回はその時に熊本で発見したものです。

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滞在最終日に100円ショップで発見しました。似ていますが形が違う2匹です。
自分でも出張先で買うものではないだろうと思いますが、以前にも書きました
ようにどこのお店でも同じ商品を扱っているわけではないので、空港の荷物
検査で開けられたら何と言おうかなどと思いながらもトランクに詰め込んで
帰宅しました。

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それぞれの左脚下に表は“-ぬいぐるみ-かに”、裏に“発注番号、会社名、住所、
生産国”が書かれたタグが付いています。

*甲羅の幅:22.0cm・20.0cm/中国製/¥105×2個

今日のことわざ

*二兎を追う者は一兎をも得ず(Nito o ou-mono wa,itto omo ezu)
                    ―ローマの古諺                                   
:If you run after two hares,you will catch neither.
:Qui court deux lièvres à la fois n'en prend aucun.

西洋の類句。
:to fall between two stools
:s'asseoir entre deux chaises

いずれも「二脚の椅子の間にすわる

[ことわざの泉(辞書)より]     ミルフィーユ

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ペーパーパンチャー:2010.11.16

cancer ペーパーパンチャー:2001.07.31

名前を聞いただけではどんなものか解らないかもしれません。
銀座・伊東屋で発見し、レシートには“特殊パンチ”と打たれています。
昨日紹介のスタンプと連日銀座での買い物でしたが、このときは仕事で新橋に
宿泊し、終わった時にほっとしてちょっと高いけれど買ってしまったのでした。

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水色のものがカニの形を切り抜く“パンチ”です。これ以前にもこの約半額の
日本製各型パンチを持っていて、クリスマスカードなどに使っています。
スタンプやパンチは一度買えば繰り返し使えるというのが、買う時の毎回の
言い訳です。

きれいな色の紙は捨てる前に各形で切り抜き、空き瓶にストックしています。
蓋には気が向いた時に抜き形と同じ絵を描いてみました。

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連続抜き形も何かに使えないかと保存してあります...。抜け殻です。

*縦:6.2cm /横:3.3cm/高さ:2.5cm/台湾製/¥609

今日のことわざ

*虎穴に入らずんば虎児を得ず(Koketsu ni irazunba koji o ezu)
:Nothing venture,nothing have.
:Qui ne risque rien,n'a rien.

いずれも「敢えて何もしなければ、何も得られない

[ことわざの泉(辞書)より]     ミルフィーユ

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スタンプ:2010.11.15

cancer スタンプ:2001.08.01

銀座・鳩居堂で発見。8月だったので、暑中見舞いに使う和柄のスタンプが
何種類か売られていました。

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たてにカニ柄を連続して押し、ポイントに一緒に買った“好日”印を押そうと思い
ましたが、手間がかかる割りにあまりはっきりした図案にはならず印面は
きれいなままです。
図柄は昔からあるものの復刻版ではないかと思います。

*縦:3.0cm/横:3.0cm/¥420(好日印:1.2×0.7cm/¥200)

今日のことわざ

*故きを温ねて新しきを知る(Furuki o tazunete,atarashiki o shiru)
:Par le passé l'on connaît l'avenir.

過去によって未来を知る

[ことわざの泉(辞書)より]     ミルフィーユ

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外国切手:2010.11.14

cancer 外国切手:2001.08.04

ビッグサイトで開催された“日本国際切手展”で発見。
どんな展示会だったかはあまり覚えていないのですが、沢山の出展ブースが
参加していて各店舗を友人と回ったのだと思います。

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値段を確認しながら、どうしてもほしいものを選んだら結局42枚になりました。
世界にはいろいろなカニ図案の切手があるものです。

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写真上の新聞の切り抜きは2000年8月16日の新聞切抜きを友人が送って
くれたものです。この時点で全世界で1100種類のエビ・カニ切手が発行され
ていたそうですが、日本では2種類だけだったそうです。この10年で世界の
種類はずいぶん増えていると思います。

* タイ、ソロモン諸島、ベトナム、モーリシャス、コートジボワール等/¥3,399

今日のことわざ

*山椒は小粒でもピリリと辛い(Sansho wa kotsubu demo piriri to karai)
:A little body often harbours a great soul.
:En petite tête gît grands sens.

英「短軀の人がしばしば気宇大である
仏「小さい頭に大器が宿る

[ことわざの泉(辞書)より]     ミルフィーユ

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扇子:2010.11.13

cancer 扇子:2001.08.24

中野に通っている時、夏に文具店の入り口でカニ柄の扇子を売っている
のを見たことがありましたが、その時は用事があり、あとでと思っていたら
なくなってしまいがっかりした思いをしました。
それでこの扇子を中野駅前の臨時店舗で見つけた時には、すぐに買う事を
決めました。

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夏はもちろん、それ以外の季節も暖房などで暑いことがあるので常にバッグに
入れて持ち歩いています。大きさや柄からして、男性用だと思います。

*長さ:21.8cm/¥1,000

今日のことわざ

*明日は明日の風が吹く(Ashita wa ashita no kaze ga fuku)
新約聖書マタイ伝第6章34節が似ている。
:Take no thought for the morrow.―Matthew 6/34
:Ne vous inquiétez pas du lendemain.―Matthieu 6/34

いずれも「明日のことを思いわずらうなかれ

[ことわざの泉(辞書)より]     ミルフィーユ

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キーホルダー:2010.11.12

cancer キーホルダー:2001.09.20

中野ブロードウェーで発見したものですが、食品見本サンプルのように
リアルな仕上がりです。

Dscf1529
鍋の材料と共に食卓にあれば、思わず手を伸ばしてしまうでしょう。
とがった先の部分は柔らかいのですが、あまりキーホルダーに向いた
デザインではないと思います。

Dscf1530
10月20日に紹介済みの仙台で頂いたライターと並べてみました。
自宅にある物とはいえ、変ったデザインです!!

*長さ:9.8cm/幅:2.5cm/\52

今日のことわざ

*蓼食う虫も好きずき(Tade kuu mushi mo sukizuki)
:There is no disputing about tastes.
:Il ne faut pas discuter des goûts.

いずれも「趣味趣向をあげつらうものではない

[ことわざの泉(辞書)より]      ミルフィーユ

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蓋物:2010.11.11

cancer 貝型蓋物:2001.10.15

本来ならば今日は『小風呂敷』の紹介なのですが、ついに欠品となりました。
思い当たるところを探したのですが見つかりません。
引越し前はどの引き出しにあったのかを覚えているのですが、その後の
行方がわかりません。引越し後7年過ぎても、まだダンボールの中に
あるのかもしれません...。今までよく全て見つかったものです。

と言うことで、今日はあの中野の臨時古物市で発見した器です。

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この珍しい形は器として売られていたのか、何かが入っていたのか?

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*縦・横:約13.0cm/¥500→400

今日のことわざ

*海に千年、山に千年 (Umi ni sen-nen,yama ni sen-nen)
:an old fox
:un vieux renard

いずれも「古狐」(日本語の「古狸」に当たる、老獪な人物を言う。)

[ことわざの泉(辞書)より]     ミルフィーユ

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ガラス・おはじき:2010.11.10

cancer ガラス・おはじき:2001.11.22

確か初めて行った時だと思いますが、『銀座・アンティックモール』で発見。
ビルの中にはヨーロッパや、日本のアンティックを扱うお店が沢山入って
いました。

Dscf1525
これを見つけたお店には、昔のカキ氷の器やアクセサリーも売られていたと
思います。こんなに大きなおはじきも、それにカニが浮き彫りになっているのも
珍しいので買いましたが、カニはうっすらとしか見えません。
表面に油が浮いたような光沢があり、透かしてみると指がちょっと透けて見える
不思議な質感です。写真にはカメラを構える手が写り込んでしまいました。

どこかで『何でも100年経てばアンティックになる』とか聞きましたが、この
おはじきも誰かが昔遊んでいたものでしょうか?私のガラクタたちも
もしかすると100年後には...?!自分で見られないのが残念です。

*直径:5.0cm/¥525

今日のことわざ

*月と鼈(Tsuki to suppon)
:as different as night and day
:différent comme le jour et la nuit

いずれも「昼夜ほど違う

[ことわざの泉(辞書)より]     ミルフィーユ

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ピン・ブローチ:2010.11.09

cancer ピン・ブローチ:2001.12.07

友人と行った新宿のホテル地下のブティックで発見。
彼女がセールの招待状を持っていたのか、なぜここへ行ったのかは覚えて
いませんが、友人がコートを選んでいる間に私はこのブローチを見つけて
しまいました。heart04

Dscf1524_2
見つけたのは12月で、世間の人たちがうきうきとクリスマス・プレゼントを
選んでいる季節です。これも『金・ダイヤ・サファイア・真珠』とイルミネーション
の様にきらきらしています。shine本物だったら..と想像して、あっという間に
現実に戻りました。

*幅:2.8cm/縦:2.5cm/¥1,200(消費税の5%はおまけ)

今日のことわざ

*掌中の珠(Shochu no tama)―杜甫
:The little girl is the apple of her parent's eyes.
:La petite fille est la prunelle des yeux de ses parents.

いずれも「この少女は両親の最愛のものだ

[ことわざの泉(辞書)より]     ミルフィーユ

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スプーン・レスト:2010.11.08

cancer スプーン・レスト:2001.12.25

友人からのクリスマス・プレゼントです。
スプーン置きというよりもこの図柄では箸置きかもしれません。
小皿ほどの大きさで、右側の縁が少しくぼんでいます。

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試しに鯨スプーンを置いてみましたが、お箸のほうがしっくりしています。

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*直径:6.3cm/2枚

今日のことわざ

*口は物いらず(Kuchi wa mono irazu)
:to pay lip service
:payer de bonnes paroles

いずれも「口先だけのサーヴィスをする

[ことわざの泉(辞書)より]     ミルフィーユ

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ガラス置き物:2010.11.07

cancer ガラス置き物:2002.01.15

南フランス在住の画家が展示会の為に来日した時、最初の会場がある
大阪・千里で彼女から受け取りました。壊れ物なので綿と紙に包み、缶に
入れて大切に持って来てくれました。
絵を描くため訪れたヴェネチアで見つけてくれたそうです。左のシールがお店
の物です。これを最初に我が家にガラスで手作りのカニが3点揃いました。

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2つ目はどこのお土産かわかりませんが9.25、3つ目はイタリア・ムラノ島の
お土産で8.20にブログで紹介した赤いカニです。

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この時の大阪・千里にはもう1つ想い出があります。初日から痛み出した腰が
どんどんひどくなり、激痛で立てなくなった場所でした。
何とか1週間の仕事を終えて、京都観光を次の担当者に頼み実家へ帰宅。
その後検査を受けて、新年早々人生初めての入院生活を3週間送りました。
その間、この茶色のカニは缶ごとトランクに入れられたまま実家にありました。
このカニの華奢な腰、ではなく脚を折らないように、手にする時はとても気を
つけています。

*ヴェネチア産/幅:7.5cm/縦:6.5cm

今日のことわざ

*三人知れば世界中(San-nin shireba,sekai-ju)
:Three may keep counsel if two be away.
:Secret de trois,secret de tous.

英「三人が秘密を守れるのは二人がいなくなったとき
仏「三人の秘密は、皆の秘密

[ことわざの泉(辞書)より]     ミルフィーユ

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キーホルダー:2010.11.06

cancer キーホルダー:2002.03.16

昨日のブローチと一緒に上野の科学博物館で発見。
こちらは“セール”とは書いてありませんでしたが、同じものを2年前に2倍
以上の値段で買ったことがあります。

Dscf1520
今回は安かったので2個買いましたが、2年前のものは台紙の海辺の写真も
同じで、鍵をつける金具が少し大きく、つなぐ輪が一つ多いのが違います。
台紙裏に使い方例として、バッグ、リュック、鍵に付けたイラストがあります。
台紙の写真も裏のイラストもなくても良さそうなものですが、、、。

*直径:2.0cm/かはくショップ/¥150×2個

今日のことわざ

*苦あれば楽あり(Ku areba raku ari)
:After rain comes fair weather.
:Après la pluie,le beau temps.

いずれも「雨のあとに上天気

[ことわざの泉(辞書)より]     ミルフィーユ

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ブローチ:2010.11.05

cancer ブローチ:2002.03.16

上野「科学博物館」のかはくショップで発見。それもこういう場所では珍しく、
セール価格になっていました。めったに行かない所で見つけた上に、約半額
では買わずにはいられません。

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紙マッチのようなパッケージに留めつけられ透明な袋入りで販売され、袋には
博物館らしく“カザミガニ”と品種が書かれています。

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*アラスカのデザイン会社/幅:3.7cm/縦:2.6cm/¥1,940→1,000/
 Made in R.O.C.(台湾)

今日のことわざ

*得手に帆を上げる(Ete ni ho o ageru)
:Hoist your sail when the wind is fair.

順風には帆を上げよ

[ことわざの泉(辞書)]     ミルフィーユ

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蟹坊主:2010.11.04

cancer 蟹坊主:2002.04.10

“タコ坊主”ではなく“蟹坊主”!?
今年は水木しげる氏の名前を良く聞きましたが、その妖怪シリーズが
8年前にもお菓子のおまけとして作られていました。

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これは中野ブロードウェーで発見しましたが、同時期にお菓子のおまけで
18種のどれが入っているかわからなくても良ければスーパーで約半額
(¥145)で売っていました。Dscf1516
その後、おまけつきお菓子は中のおまけがわかるような販売方法になり、
お菓子が食べたいわけでもないのに沢山買う必要がなくなりました。

この蟹坊主は妖怪だけあって、不気味な顔をしていますが名前は愉快です!
未開封なので中に同封された18種説明は良く見えませんが、二は小豆洗い、
五は傘化け等と映像入りで並んでいます。

*kabaya/幅:7.8cm/縦:5.2cm/¥315

今日のことわざ

*坊主の不信心(Bozu no fushinjin)
:The nearer the church,the farther from God.
:Près de l'église et loin de Dieu.

いずれも「教会に近いほど、神から遠い

[ことわざの泉(辞書)より]     ミルフィーユ

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灰皿:2010.11.03

cancer 灰皿:2002.06.14

昨日の星座ガラス器と同日、同じ中野の古物市で発見。
これを見つけたときは驚きました。かなり珍しいと思います。
11月1日から紹介の3点を発見したこの時の古物市は“大漁”でした!

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鉄製でかなり重く、脚の部分にはタバコを置く溝があり灰皿にはちょうどよい
デザインです。これにはタバコの消し後があり、使った形跡があります。
裏面に送った人か宛名が書かれた金色文字がかすかに読めます。

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鋳型で作られたようなので、同じものが今もどこかにあるかもしれません。
これより5年ほど前に出会ったもう1点の灰皿とあわせて“灰皿3点シリーズ”
を今後ご紹介できる日が来るのも楽しみです。

*幅:22.0cm/縦:16.0cm/重さ:735g/¥1,500→1,000

今日のことわざ

*鉄は熱いうちに打て(Tetsu wa atsui uchi ni ute)―西洋の諺
:Strike while the iron is hot.
:Il faut buttre le fer pendant qu'il est chaud.

[ことわざの泉(辞書)より]     ミルフィーユ

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ガラス器:2010.11.02

cancer ガラス器:2002.06.14

昨日の灰皿同様、中野の臨時古物市でその3日前に発見。
まったくの“かにグッズ”ではありませんが、星座モチーフの1つとして
底の上部分にかにがあります。

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底の中央には『NIKKA WHISKY』の文字があるので、ウイスキーを買うと
プレゼントとしてこの器が付いてきたのでしょう。
それがなぜ5枚揃って売られていたのかはわかりませんが、1枚200円が
5枚で500円と言われたので、せっかくですから5枚買ってしまいました。

こういうやり取りも古物市では楽しいですし、毎回立ち寄っていたので顔を
覚えて頂き、値札が付いていなくても気軽に価格を尋ねることが出来ました。

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透明で柄が見えづらいので、下にコースターを置いてみました。
星座の並びは順不同のようなのですが、何か意味があるのでしょうか?

*直径:13.0cm/深さ:4.0cm/1枚¥200→5枚¥500

今日のことわざ

*亀の甲より年の功(Kame no ko yori toshi no ko)
:Experience is the mother of wisdom.
:Expérience passe science.

英「経験は知恵の母
仏「経験は学問に優る

[ことわざの泉(辞書)より]     ミルフィーユ

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灰皿:2010.11.01

cancer 灰皿:2002.06.17

』といえばこのお店を想い描く方が多いでしょう。

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この“かに道楽”の灰皿は中野の臨時古物市で発見しました。
昨年東京の“かに道楽”へ行く機会がありましたが、この形の灰皿は見ません
でした。地域によって備品は違うかもしれませんが、この灰皿はどんな経緯で
古物商の手に渡ったのでしょう?中もきれいで使われた形跡がありません。
タバコを置く所の金色も光っています。
灰皿としては容量も小さく機能的ではなさそうですが、インパクトは十分です。
このお店にあればなおさらのことぴったりです。

*幅:17.7cm/縦:9.5cm/¥500→300

今日のことわざ

*噂をすれば影がさす(Uwasa o sureba,kage ga sasu)
:Talk of the devil and be is sure to appear.
:Quand on parle du loup,on en voit la queue.

英「悪魔の噂をすると悪魔が現れる
仏「狼の噂をすると、もう狼の尻尾が見える

[ことわざの泉(辞書)より]     ミルフィーユ

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