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2011年12月

一筆箋:2011.12.31

cancer 一筆箋:2008.07.

美しい字を書く友人からの誕生日プレゼントでした。

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表紙がパールのように光り、淡い色がきれいです。それもそのはず、
「徳川美術館蔵」の「浅葱麻地蟹文浴衣(部分)」と裏に書かれています。

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これが中の用紙です。表紙とは違い、上下のぼかしで4匹のカニは白抜き、
上に1匹だけ色付で描かれています。縦書きの罫線がすでに入っているので、
文字がきれいな人が一筆書くと、さぞや絵になることと思います。

美術館へ行かなくては出会えない貴重な品ですから、大切にしています。
日本の美術館もグッズに力を入れるようになり、それらを紹介する本も
販売されるようになって、美術館へ行く楽しみがまたひとつ増えました。

いろいろなことがあった今年もあと数時間で終わり、新たな年がやってきます。
2012年は昇る竜のように運気が上向くようにと願っています。
皆様もどうぞ良い年をお迎えください。

*縦:18.2cm/横:8.0cm/25枚

今日の故事・ことわざ

*意到りて筆随う(I itarite fude shitagau)
意味:心に興の浮かぶにつれて、筆がすらすらと思うように運び、心に
    かなった詩文ができあがること。<春渚紀聞(しゅんしょきぶん)

用法:心にゆとりがあり、わだかまりがないと、思うままに感興がわいて
    くるもので、ふだんむずかしいと思うことでも、良い考えが浮かび、
    なめらかに事が進むときに用いる。

[故事・ことわざ・世界の名言集より]     ミルフィーユ

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スタンプ:2011.12.30

cancer スタンプ

持ち手が黒の木製というのもめずらしいのですが、それがシリーズになって
います。

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図柄はかなり細かく、小さな円の中に4匹もカニがいます。

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同じシリーズのもう1つはこの招き猫です。2つ同時に買ったのかは覚えて
いませんが、猫好きの友人が何人かいるので買いました。これもかなり複雑な
図案です。もうお店で見ることはありませんが、このシリーズは他の柄も細か
く、凝った図案だったのでしょうね。

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同じシリーズですが、印面のゴムの色は違いました。

*縦・横・高さ:3.0×3.0×3.0cm/¥500

今日の故事・ことわざ

*盆と正月が一所(緒)に来たよう(Bon to shogatsu ga ittusho ni kita you)
意味:非常にいそがしいことが重なり合うことのたとえ。

用法:いそがしいといっても、不幸な場合には用いない。いわゆる「うれしい
    悲鳴」のようなてんてこ舞いのようすに用いる。

[故事・ことわざ・世界の名言集より]     ミルフィーユ

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通信販売:2011.12.29

cancer 通信販売:1996~2011

郵便局に行くと入口付近に各種“ふるさと小包”のパンフレットがあります。
そこに赤い用紙が見えるとそれはリンゴかカニの宣伝です。

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カニの宣伝はどれも似ているので、同じ物も何枚かあり写真1枚の中には
入りきりませんでした。

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全部で58枚ありました!贅沢に裏面もカラー写真が使われているものが
ほとんどで、表の下半分は『払込取扱票』になっているのですぐ申し込めます。
ほぼ北海道産ですが、2009年末から2010年2月末までは福島県沖近海
で漁獲された紅ずわいがにも販売されています。このカニがこの年末から
来年にかけて獲れるのか、獲れても販売できるのかとても気になります。
そしてもう一つ、新聞の通販でもあれほど宣伝され、今日スーパーでも
沢山販売されていたカニが海からいなくなるのではないか気がかりです。

今日の故事・ことわざ

*百聞は一見に如かず(Hyaku-bun wa ikken ni shikazu)
意味:多くの人のことばを何回も聞くよりも、一度実際に見た方がはるかに
    正確である。<漢書(かんじょ)

英語:Seeing is believing.
        (見ることは信ずること)

[故事・ことわざ・世界の名言集より]     ミルフィーユ

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マッチラベルの本:2011.12.28

cancer マッチラベルの本:2000.04.03

明治 大正 日本のマッチラベル」というタイトルの文庫本です。
昨日の図鑑のようなイラストのカードを見て、何か他にもカニの図案はないかと
ページをぱらぱらとめくっているとありました。

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デザイン関係の本が好きで、中でもマッチラベルの本は他にも何冊か持って
います。本の中にカニ関連を見つけると、できるだけしおりを挿んでおきます。

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この本の目次を見ると日本の各都市ごとに作られたマッチをカラー写真で
紹介していて、カニは「神戸を中心とした兵庫のマッチラベル」 項目の中に
ありました。
「明治27年に作られた輸出専用のマッチ会社が製造した“牡丹蟹印は
ラングーン向け”」と説明があります。古くから日本はいろいろな物を輸出して
いたのですね。そして輸出品の中にすばらしいデザインを見つけることが
よくあります。今も車や時計などで、国内では販売していない輸出向けに
良いデザインの物を見つけることがあります。

それにしても牡丹と蟹を結び付けたこの時代の斬新なデザインに驚きます。
四隅にはなぜかこうもりが描かれています。
これらが輸出された頃の海外では、日本のデザインはどのように受け入れ
られたのでしょう?今で言うところの『萌え~!』という印象はあったので
しょうか?

*平成10年9月1日 第1刷/¥1,050→500

今日の故事・ことわざ

*立てば芍薬座れば牡丹(Tateba shakuyaku suwareba botan)
意味:立っている姿は芍薬のように美しく、また座っていれば牡丹の花の
    ように美しいと、美人の姿を形容していうことば。この句のあとに
    「歩む姿は百合の花」がくる。

[故事・ことわざ・世界の名言集より]     ミルフィーユ

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ポスト・カード:2011.12.27

cancer ポスト・カード

先日も書きましたし、写真も使いましたがこの季節カニの通販がとても多く、
連日のように新聞の1面に掲載されています。それから連想してこのカードを
選びました。

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この絵のカニ類はすべてが食べられる訳でもなく食欲を誘う物ではありませ
んが、通販の映像より発見するのが難しかったことは確かです。

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それでもいつの間にか数々集まりました。どれがおいしそうですか?

今日の故事・ことわざ

*隠さば穴を掘れ(Kakusaba ana wo hore)
意味:完全にかくそうと思うならば、穴を掘って埋めてしまうのが最も良い。
    秘密を人に知られたくなければ、だれにも言わず、穴を掘ってその中
    に向かって言うのが、最も良い方法だ。

[故事・ことわざ・世界の名言集より]     ミルフィーユ

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キーホルダー:2011.12.26

cancer キーホルダー

クリスマスが過ぎたので窓辺の飾りを夜中に片付け、今朝玄関ドアにお正月飾
りの小さいのを下げました。この変わり身の早さが日本人、柔軟です。

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クリスマス→お正月のイメージ・カラーはやはり“”と言うわけで、今日は赤く
木製で、ハサミがハートheartになっているカニを選んでみました。

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常にぶら下がり状態なのに、甲羅の裏は寝かせた時安定するよう平らに
なっています。

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そして下も平らなので立たせることができます。光が当たりできた影は
いろいろあった1年間を年の瀬に振り返っているような、いないような・・・。

*幅:5.3cm/縦:3.2cm

今日の故事・ことわざ

*起きて働く果報者(Okite hataraku kaho-mono)
意味:何の心配もなく、健康で働ける者ほど幸福なことはない。毎日の仕事で
    つらいこともあろうが、病身で寝たっきりの不幸を考えれば、健康に
    こしたことはない。

用法:病気になってはじめて、健康で働けることの幸福感を味わえるという
    ときに用いる。

[故事・ことわざ・世界の名言集より]     ミルフィーユ

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お碗:2011.12.25

cancer お碗

和の物ですが、今日はクリスマスなのでこのお碗にしました。

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配色でクリスマスを思いましたが、本当に美しいこんなお碗で新年のお雑煮を
頂きたいものです。

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ずいぶん前に友人から頂いたお碗です。昔の柄のリメイクだと思います。

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全体が見えるように撮るのは難しいので、蓋を取って伏せてみました。
中は両方とも白です。写真をクリックして頂くと、拡大しますが撮影している
姿が映りこんでいるかもしれません。camera

そういえば昨日行ったスーパー、門松だけだったのが今日はしめ縄まで飾ら
れて、すっかりお正月を迎える準備が出来ていました。
そこで私は今日チキンとポテト、ウインナーのクリスマス・セットを買ってきた
のですが・・・。

*直径:13.0cm/蓋をした時の高さ:8.5cm

今日の故事・ことわざ

*一陽来復(Ichi-yo rai-fuku)
意味:苦難のときが去って、運が開けはじめてくることのたとえ。陰暦十一月
    または冬至をいう。また、冬が終ってようやく春が訪れることにも用いる。
    <周易本義(しゅうえきほんぎ)

用法:手紙文で「一陽来復の候」などと時候の挨拶に用いる。

[故事・ことわざ・世界の名言集より]      ミルフィーユ

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バラン:2011.12.24

cancer バラン

今日は“クリスマス・イヴ”、皆様の食卓には何が並んだのでしょうか?
私もスーパーで買ったチキンは食べました。店内の鳥専門店は列ができて
いましたし、引換券とケーキを交換している人も沢山いました。
大手スーパーは店内でチキンとケーキを販売し、入口にはすでに門松が飾ら
れていました。お休みも少なくなり、飾りも先取り・・・このせわしなさについて
行くことができません。

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それでも一応季節感を取り入れて、今日はこの2色にしてみました。
バランとは、お弁当などに入っている草の形などをした仕切りのことです。
たぶんこれはカニのお弁当か何かに入っていたのだと思います。バランは
グリーンが一般的ですから、カニ型ではうれしい限りですが、手元には
この1枚しかありません。

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写真の下は今年2.6にご紹介した白と、7.8のグリーンのパックです。
今日の2枚はこのグリーン・パックのカニと同じ形でした。赤のパックも
合羽橋あたりで販売していないでしょうか?

*幅:8.0cm/縦:5.2cm

今日の故事・ことわざ

*衣食足りて礼節を知る(I-shoku tarite,reisetsu o shiru)
意味:飢えや寒さをしのぐ生活ができる状態になって、はじめて自然に道徳心
    が生じる。 <管子(かんし)

[故事・ことわざ・世界の名言集より]     ミルフィーユ

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食器:2011.12.23

cancer 食器

たぶんバブルの頃だったと思いますが、東京湾岸におしゃれなお店が数々でき
雑誌に紹介されていました。そんな雑誌でフランスの食器店が出店したことを
知り、写真の星座シリーズの食器が気になっていました。

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何のきっかけでその店に行ったのかは忘れましたが、叔母と行って買ってもら
い大喜びしたのをよく覚えています。写真の物が現実になったのですから。
ですが家に帰ってよく見ると、カップとソーサーの色が若干違います。カップと
大皿は磁器の白ですが、無地のソーサーは陶器のクリーム色をしています。
これはお店の間違いではないかと思い、取替えに行こうかとも思ったのですが
その手間を考えてやめました。それにフランスでこんなことは日常茶飯事に
思えたのです。

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いつもは傷防止の為レース・ペーパーを挟んで食器棚に入れてありますが、
今日から3連休でもうすぐクリスマスだと思いながら久し振りに出して明るい所
で見ると、白だったはずの食器がずいぶん黒ずんでいて、白とクリーム色の
違いなんてあまり気にならなくなりました。
ずいぶん前のことなのに、こんなちょっとしたことは覚えているものです。

今、骨董商がするようにそれぞれのお皿をはじいてみると、音が全く違って
いました!sad

*大皿直径:24.4cm/ソーサー直径:18.7cm/カップ直径:11.6cm
  カップ高さ:8.3cm

今日の故事・ことわざ

*重箱の隅を楊枝でほじくる(Jyubako no sumi wo yoji de hojikuru)
意味:とるに足らぬささいなことにまで、人の気持ちなどおかまいなしにほじくり
    出してとやかく口出しすること。

用法:相手のことについて、つまらぬ細かいことまですみずみにわたってあれ
    これとあらさがしするような態度を評して用いる。

[故事・ことわざ・世界の名言集より]     ミルフィーユ

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ネガポジ・スタンプ:2011.12.22

cancer ネガポジ・スタンプ

同じ図案でネガポジがあるのがめずらしく、揃えておくといろいろな図案に組み
合わせが利きそうだったので、確か一度に両方買いました。

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いずれにせよ、どちらかを選べと言われてもちょっと悩みます。
もし似たようなものを自分で彫るとしても、印面を見ても下の線画のほうが
手間もかかり、むずかしそうですが、価格はなぜか同じです。
もちろんこのイメージどおり黒・白ではなく、紅白に押すとめでたい感じが
します。

*縦・横・高さ:2.6×2.6×2.6cm/¥500×2個

今日の故事・ことわざ

*伯仲の間(Hakutyu no kan)
意味:「伯」は長兄、「仲」は次兄。年令が接近し、負けず劣らずの間がらの
    ことで、優劣の差がない、似たりよったりであることを表すことば。

用法:「実力伯仲」などと用いる。

[故事・ことわざ・世界の名言集より]     ミルフィーユ

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ポスト・カード:2011.12.21

cancer ポスト・カード

これほどカニが主役で、これほどデザイン化されたイラストもめずらしいと
思います。まるで子供の絵のようです。art

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とてもインパクトが強いのですが、どこにもいつ・どこで買ったかメモられて
いません。ですがパッケージの中に’94.7╱15友人宛てに手紙を書いた
ことがレシートの裏を使って記されているので、かなり前に買ったことが
わかります。・・・と言うことはこのパッケージは3枚入りでした。
こんなカードはめずらしいので、大切にしすぎて残っています。古くなると
変色することもありますが、笑顔のまま両面ともに一つのしみもありません。

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やはり季節なので今日もカニの通販ページが新聞にありましたが、白黒写真
です。先日のカラー写真と比べて売り上げに違いは出ないのでしょうか?
それとも一番大切なのは価格・・・?moneybag

*3枚入り/¥200

今日の故事・ことわざ

*笑う門に(は)福来たる(Warau kado ni(wa) fuku kitaru)
意味:いつも笑いの絶えない家庭には、いつかよいことが起こる。

英語:He who is of merry heart has a continual feast.
        (明るい人は福が絶えない)

[故事・ことわざ・世界の名言集より]     ミルフィーユ

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キーホルダー:2011.12.20

cancer キーホルダー

金色でお守りのように見えるキーホルダーです。

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甲羅部分に水が入っているのかわかりませんが、中に小さな金色のカニが
2匹います。虫眼鏡で見ると、底に島と椰子の木、海が書かれていました。

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それにラメまで入っています。なんだか仏像でも入っているように、ありがたい
感じがしますが、裏面に彫られているのは「UKIUKI CANCER」!?
ありがたさもどこえやら、「ウキウキ カニ」、それで目が笑っているのか・・・。

*カニの縦・横:2.7×4.0cm

今日の故事・ことわざ

*管の穴から天井を覗く(Kuda no ana kara tenjyo wo nozoku)
意味:狭い管の穴を使って、広大な天を覗くこと。<文選(もんぜん)

用法:自分勝手な狭い見識でもって、世の中の複雑な問題や深い学問を論じ
    ようとする愚かさを戒めるときに用いる。

[故事・ことわざ・世界の名言集より]     ミルフィーユ

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スタンプ:2011.12.19

cancer スタンプ:1997.08.01

今年も残すところ2週間。夕方いつもと違う道を通るとキラキラ輝く大きな
クリスマス・ツリーが舗道に、小さくて金色のライトだけのシックなツリーが
マンション1階フロアにあるのが2面のガラスから見えたり、世間はすっかり
クリスマス・ムード一色なのだと実感しました。企業以外でこんなに沢山の
キラキラが身近にあるとは思いませんでした。あと1週間は他にもまだきれい
なイルミネーションが近所にあるかもしれません。

今日は強引に[イルミネーション→光る→星→蟹座]とつなげて星座スタンプ
のご紹介です。

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これもただカニの図案だから買ったので、出番はあまりありません。
そしてこの星座と人の組み合わせはなぜかと思っていましたが、よく見ると
カニのまねをしてポーズを取っています。他の星座ではどんなことをして
いるのでしょう?星座だけでよかったのに・・・。

一番身近なクリスマス・イルミネーションは自宅玄関を入ってすぐに見えます。
数棟からなるマンション敷地内に毎年有志の方々が飾るもので、約1ヶ月間
16hから深夜まで点灯されています。私の部屋からはちょうどこの3本の木が
見えるので、帰宅時に暗い部屋から見るこの光の点滅はとてもきれいです。

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このイルミネーションも25日には片付けられるでしょう。光に慣れた目には
寂しく感じられますが、これが終るともうすぐお正月です。fuji
寒い日が続きますが、皆様暖かくして風邪を引きませんように!!

*縦・横・高さ:3.0×3.0×2.3cm/¥150

今日の故事・ことわざ

*竿竹で星を打つ(Sao-dake de hoshi wo utsu)
意味:届くはずがない天空の星を、竿竹を用いて落とそうとする愚かさをたとえ
    て言う。<無門関(むもんかん)

用法:不可能なことを真顔になってやっている愚かさを笑ったり、また、自分の
    思い通りにならないもどかしさを言うときに用いる。

[故事・ことわざ・世界の名言集より]     ミルフィーユ

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ポスト・カード:2011.12.18

cancer ポスト・カード

すでに何回かご紹介した「片岡鶴太郎」作のカードです。

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同じ物が3枚ありますが、いつどこで発見したのかは分かりません。
カニというのは絵になる題材なのか、まだ他にもあります。

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今日の新聞に掲載されていた通信販売の1面ですが、全てカニだけの紹介
です!今日のように寒いと鍋料理などにカニの需要が多くなるからでしょうが、
新聞を開いた時に一面というのもインパクトがあります。ちょっと紙面から
暖かさを感じるほどです。

*「かに(越前)」/10P/日本製/3枚

今日の故事・ことわざ

*売り言葉に買い言葉(Uri-kotoba ni kai-kotoba)
意味:浴びせられた暴言に対し、負けずに暴言でもって言い返すこと。多くは
    悪い意味として用いられる。

英語:One ill words asks another.
        (ある悪口が他の悪口を求める)

[故事・ことわざ・世界の名言集より]     ミルフィーユ

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キーホルダー:2011.12.17

cancer キーホルダー:1993.08.08

パッケージにマジックで書いてあったので、いつどこで発見したのかが分かり
ました。

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何でこれが京都で売られていたのでしょう?全く同じ物でも違う地名が書かれ
ているものがありますが、このカニにはどこにも地名が書かれていません。
12月13日にご紹介したキーホルダーはいろいろな海の生き物がつなげられて
いましたが、これはうれしいカニ3連!!
一番大きいカ二の目がいのに今日気が付きました。見ているようで見ていな
いものです。

*全体の長さ:10.0cm

今日の故事・ことわざ

*一姫二太郎(Ichi-hime ni-taro)
意味:子供が生まれる順序は、最初が女の子で次には男の子がいいという
        こと。女の子のほうが育てやすいという理由もあるが、あと継ぎとしての
        男子を望んでいたのに女子が生まれてがっかりしている人への慰めの
        ことばである。これを女の子一人に、男の子二人の計三人の子供と
        解するのは誤り。

英語:The lucky man has a daughter for his first fruit.
        (最初に女の子を生む人は幸福な人である)

[故事・ことわざ・世界の名言集より]     ミルフィーユ

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Tシャツ:2011.12.16

cancer Tシャツ

先月10日にご紹介した黒地のTシャツと同じ方から頂きました。
タグをみると「WAIKIKI」と書いてあるので、ハワイへ行った人のお土産かとも
思ったのですが誰も思いつかず、Tシャツを広げて柄を見ると「MAURITIUS」
(モーリシャス)と書かれているのでわかりました。

Dscf2527
何年も前ですが仕事で来日した時のプレゼントでした。彼女は旅行好きで
ご主人とよく世界各地へ出掛けるので、そこで発見してくれた物でした。
前左胸には写真上の単色の小さなプリントがあります。

Dscf2528
そして背中にはこの大きなカラーのカニがプリントされています。きっとこの
四隅に書かれている魚、イルカ、タツノオトシゴ、亀の大きなプリントも作られ
ているのでしょう。
このTシャツを見ていると、海のきれいな所にはカニ・グッズありなのでいつか
行って見たいと思います。でも年金需給年齢が引き上げられるといつそんな
のんびり旅行ができるのやら、遠い先のことになりそうです。
まずは元気で、出掛けられる体力を今から作っておくことで夢をつないで
おきましょう。notes

*前の図案 縦・横:10.5×10.0cm/後ろの図案 縦・横:26.0×33.0cm
綿100%/モーリシャス製

今日の故事・ことわざ

*水魚の交わり(Sui-gyo no majiwari)
意味:水と魚との関係ということで、親しい間がらをさして言う。三国時代、蜀の
    劉備(りゅうび)は軍師諸葛亮(しょかつりょう)を三顧(さんこ)の礼をもって招
    き、親しい交際を続けて「私にとって諸葛亮が大切なのは、まさに魚に
    とって水が必要なのと同じことだ」と、臣下に語ったという故事。
    <三国蜀志(さんごくしょくし)

用法:君主と臣人の親密なことや、夫婦の仲むつまじい結びつきをたとえる
    ときに用いる。

[故事・ことわざ・世界の名言集より]     ミルフィーユ

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スタンプ:2011.12.15

cancer スタンプ

カニの物はなんでも買っていた頃の物だと思います。カニ+文字付きはあまり
持っていませんが、特にこの「前へすすめ?」は使う機会がないままです。

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考え込んでいるような表情も使わない理由のひとつです。縦歩きをするカニも
いるのですから「前へすすめ!」と元気のよい掛け声ならよかったのに・・・。

*縦・横・高さ:2.0×2.0×3.0cm/¥300

今日の故事・ことわざ

*千里の行も一歩より始まる(Sen-ri no ko mo ittupo yori hajimaru)
意味:千里の旅行も足もとの一歩から始まる。物事も、小さいところから努力
    を重ねていけば、どんな大事も成しとげられるものである。<老子>

英語:Little by little one goes far.
        (少しづつ歩いて遠方に達する)

[故事・ことわざ・世界の名言集より]     ミルフィーユ

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ポストカード:2011.12.14

cancer ポストカード

お皿のカードなのですが裏面を見ても美術展名が書かれていません。テレビ局
の3文字が書かれているのですが、いつどこで発見したカードか全くわかりません。

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きっと時代物のお皿なのでしょう、お店では見かけたことがありません。
赤いカニのお皿はあまりないので是非、復刻版のお皿を作ってほしいものです。

*呉須赤絵蟹文皿

今日の故事・ことわざ

*万緑叢中紅一点(Banryoku sochu ko itten)
意味:「叢」は群がりの意味。見渡すかぎりの緑の草木の中で、ただ一つ赤い
    花がめだって見えるということで、男ばかりの中のたった一人の女性に
    たとえていう。<王安石(おうあんせき) 詩>

用法:「ひきたってみえるもの」として、その女性をたたえる気持ちで用いる
    場合が多い。略して、「紅一点」と使う。

[故事・ことわざ・世界の名言集より]     ミルフィーユ

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キーホルダー:2011.12.13

cancer キーホルダー:1993.06

こんなに長くてキーホルダーとして使いやすいのか疑問です。

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カニ・タコ・チョウチンアンコウ・タツノオトシゴ・クラゲ、そして鈴がついています。
記憶にない「HAMANAKO」のタグが付いているので、どなたかに頂いたのかと
思いましたが、カバーに「日付、価格、浜松」と書かれているところを見ると
出張先で発見したようです。あまりに前のことなので自分が行った事すら忘れ
ていました。

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今まで気にも留めませんでしたが、よく見るとカニは大きな目に小さなはさみ
で、小魚をつかんでいます。

Dscf2500
裏面も細工が細かく、カニの背には小魚、タコの頭にはヒトデ、魚とタツノ
オトシゴは表と同じつくりでクラゲの頭にはバッテンの絆創膏が付いています。
裏面は何もない物もあるというのに、何というこだわりでしょう!!

*全体の長さ:17.0cm/¥350

今日の故事・ことわざ

*同気相求む(Doki ai motomu)
意味:同じ仕事や境遇の者は、よく気が合うから自然に寄り集まってくるという
    意。<易経(えききょう)>

用法:仲のよい気の合うものどうしをさして用いる。

英語:A scabbed horse and a sandy dike.
       (かさぶただらけの馬に砂の土提)

[故事・ことわざ・世界の名言集より]     ミルフィーユ

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切手:2011.12.12

cancer 切手:1999.11.04

以前友人が送ってくれた切手に関する新聞記事にもありましたが、世界に
比べて日本の切手にカニが描かれている数はかなり少ないそうです。

Dscf2496
ですからこんな切手が発売されるとまず1シート買って、シートを切るのがいや
なので早々にすでに半端になっているものを郵便局に行くたびに買い足して
しまいます。そして最終的にはかなりの枚数のストックができます。

これですでに4,320円分の切手です。カニ柄にかぎらず切手が好きなので
たまに東京中央郵便局に行っていた頃は、欲しいものをリストに記入して
計算するとあっという間に6~7,000円になってしまい葛藤したものでした。

出張で1度福井へ行った時の休日に東尋坊に行きましたが、それはこの
「東尋坊と越前ガニ」の切手発売1年後の2000年11月でした。

*「東尋坊と越前ガニ(福井)」 北陸ー21/80円2種

今日の故事・ことわざ

*狂瀾を既倒に廻す(Kyoran wo kito ni kaesu)
意味:「狂瀾」は荒れ狂う大波。押し寄せる大波がくだけてしまってから、
    それをもとに押しもどす。<韓愈(かんゆ)

用法:ほぼ大勢(おおよそのなりゆき)がきまりかけたものを、もとにもどしたり、
    荒廃したものを復興させたりするとき用いる。

[故事・ことわざ・世界の名言集より]     ミルフィーユ

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レターセット:2011.12.11

cancer レターセット

たぶん20年以上前になりますが、その頃よくレターセットを買っていました。
近くのスーパーで時々文房具や紙類のセールがあると、真剣に何十パック
選んだりもしていました。mail

Dscf2495
これもたぶん沢山買った中の1つです。あの頃は今と比べると便箋で手紙を
書くことが多かったのですが、その後はポスト・カードに書くようになって便箋が
減らなくなり、今はメールを送ることが多くなりました。pc

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紙にデザインされた他の沢山のカニと違い、なぜかゴルフをしています。

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便箋と封筒は同じ柄が多いのですが、封筒にはパーティーで浮かれるカニが
描かれています。便箋の下に「HOLE IN ONE!」とあるので、それを祝っている
のかもしれません。何かおめでたいことがあった時に、このレターセットを使う
ことを思い出したいと思います。

*便箋9枚 封筒4枚/日本製/¥200

今日の故事・ことわざ

*塵も積もれば山となる(Chiri mo tsumoreba yama to naru)
意味:わずかなものでも、積もり重なれば山のように高く大きなものになる。
    小さなこともおろそかにしてはならないという戒め。

用法:倹約のすすめ、毎日の努力のたいせつさなど、いろいろな面で例に
    あげて用いられる。

英語:Drop by drop fills the tub.
        (一滴一滴が桶を充たす)

[故事・ことわざ・世界の名言集より]     ミルフィーユ
 

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星座スタンプ:2011.12.10

cancer 星座スタンプ

引き出しを探していたら何と同じ物が2つありましたcoldsweats01 間違って買ったのか、
セットを買ったら同じ物が入っていたのかわかりませんが、ずいぶん前のこと
なのですっかり忘れていました。

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小さく星座マークも付いていますから、売り場には12星座揃っていたはずです。

Dscf2490
友人の一人が双子座なのと、いとこの子供が双子なのでこれも買いました。gemini

Dscf2491
日付までは書かれていませんが、図案と星座名が一致するよう持ち手側面に
英語・日本語で星座名が書かれています。

*縦・横・高さ:3.3×3.3×2.7cm/¥450×3個

今日の故事・ことわざ

*世は回り持ち(Yo wa mawari mochi)
意味:世間の事がらは、運にしたがってかわるがわるにくるもので、人事と
    思っていることも、やがては自分のことになる。持ちつ持たれつで、
    互いに助け合うことがだいじである。

類句:世の中は相持ち。今日は人の身明日は我が身。

[故事・ことわざ・世界の名言集より]     ミルフィーユ

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ポスト・カード:2011.12.09

cancer ポスト・カード

昨日のキーホルダーが「海の幸」だったので、今日は同様のイメージのカードに
してみました。

Dscf2487 
大量生産ではなく、個展会場で販売していたような気がしますが、宛名面の
郵便番号枠が今の枠数ではないので、ずいぶん前に発見したのだと思い
ます。Dscf2502_2
この季節は新聞の通販紙面やテレビなどでもカニが紹介されることが多く
なり、暖かい部屋で食べる鍋が恋しくなります。特に今日のように寒い日は
カニはなくても暖かい物がなおさら食べたくなります。

今日の故事・ことわざ

*釣り落とした魚は大きい(Tsuri otoshita sakana wa ookii)
意味:釣り落とした魚は実際より大きく感じられるという意味で、もうすこしで
    手に入るというところで失ったものは、惜しさのあまり、実際より大きく、
    貴重なものに思われるということ。

英語:Every fish that escapes,appears qreater than it is.
        (逃げた魚は、どれも実物より大きく見える)

[故事・ことわざ・世界の名言集より]     ミルフィーユ

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キーホルダー:2011.12.08

cancer キーホルダー

「海のさち」と書かれた旗が見えるゴム製キーホルダーです。

Dscf2484
カラフルで弾力があり、平らなのでキーホルダーとして使いやすいデザインだと
思います。

Dscf2482
裏を見ると英文が書かれていますが、「しながわ水族館」だけは日本語です。
友人が見つけて買ってきてくれた物だと思います。確かにこのあたりのホテル
に滞在する外国人は多いのですが、水族館へも行くのでしょうか?

先日の皮のキーホルダーには「I'm fresh」とありましたが、今日のイカには
なぜか「SOLD」と書かれ、水族館で見る生きた魚たちではなく、魚屋さんの
店先のおいしそうな海の幸に見えてきます。

*縦:5.7cm/横:6.7cm/厚さ:0.5cm

今日の故事・ことわざ

*枯れ木も山の賑わい(Kareki mo yama no nigiwai)
意味:たとえ枯れ木でも、あれば山の情趣を引き立たせるのに役立つもので、
    なんにもなかったら山はさびしいものだ。

用法:つまらぬ物でも、ないよりはましだということで、老人が若者と一緒に
    何かの手伝いをするとき、自らけんそんして言うのに用いる。

英語:Anything is better than nothing.
        (どんなものでもないよりはよい)

[故事・ことわざ・世界の名言集より]     ミルフィーユ

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ポスト・カード:2011.12.07

cancer ポスト・カード

先月24日にもご紹介した鶴太郎さんのカードです。

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ちょっと見ると子供が描いた絵のようにも見えますが、子供の心を残して描くの
はむずかしく、「蟹座」という漢字は大人でも書けない人がいるかもしれません。

Dscf2480
左は6歳児の描いたカニの絵です。たぶん生まれて初めてカニをテーマに
描いたのだと思います。私が固定観念で赤にしてしまう甲羅がきれいなブルー
で すが、カニだとわかっていただけるのではないでしょうか?

今日の故事・ことわざ

*自画自賛をする勿れ(Jiga jisan wo suru nakare)
意味:自分がかいた絵を自分でよくかけたものだとほめるものではないこと。

用法:自分のやったことならなんでもよいと思い込んでいる人や、また、自分で
    自分のことをほめるあつかましい人などをたしなめて言うときに用いる。

英語:Never sound the trumpet of your own trumpet.
        自分自身をほめるラッパを吹くな)

[故事・ことわざ・世界の名言集より]     ミルフィーユ

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皮のキーホルダー:2011.12.06

cancer 皮のキーホルダー

ずいぶん前に仕事で沖縄へ行った時に誕生日を迎え、友人で仕事仲間の二人
から売っていた海シリーズすべての皮のキーホルダーを貰ったことがあります。

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これは毛がにのようなので沖縄産ではないかもしれませんが、それにしても
皮で上手に毛がにを表現しています。

「I'm fresh」と書かれているのがちょっと悲しく、違和感があります。これは肉屋
さんやレストランの看板などで擬人化した牛や豚がナイフとフォークを手にして
いるイラストを目にしたときと同じ感じです。本当に人間はなんでも食べる動物
です。ですから食事の時「いただきます」と言う日本の習慣はとても納得のいく
ものですが、これをフランス人に説明するには解説が必要です。理解すると
自然に「イタダキマス」と言って日本での食事をしていました。

フランスでは食事の際に「Bon appetit!」(ボナペティ)と言いますが、これは
「たっぷり召し上がれ」「食事を楽しんでください」という、食べる人に対する
言葉ですから「いただきます」「ごちそうさま」とはちょっと異なります。

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野菜を自分で育ててみるとよくわかりますが、大きくするのは大変です。
食べ物には感謝して、できるだけ残さずいただきたいものです。毎日の食事が
できる健康状態のありがたさも、以前夏バテで食欲のないときに実感しました。

*幅:5.5cm/縦:4.0cm

今日の故事・ことわざ

*物は言いよう(Mono wa iiyo)
意味:同じことでも、話のしかたで良くも悪くも受けとられる。

英語:Smooth words make smooth way.
        (なめらかな言葉がなめらかな道をつくる)

[故事・ことわざ・世界の名言集より]     ミルフィーユ

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レターセット:2011.12.05

cancer レターセット:2004.09.17

同じ物が2パックあります。1つは日付と友人の名前が書かれているのでた
ぶん2004年に友人から頂いた物で、もう1つはどこかのセールで自分で
発見した物です。両方ともまだ未使用ですが、パステル画のような淡い色の
イラストがきれいです。

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カニとサザエの組み合わせも、カニが下向きなのもめずらしいと思います。
絵を描くと魚は左向き、カニは甲羅をこちらに向けてはさみを上に上げて
いる状態を描くことが多いと思いますし、サザエは普通1つでカニは大小を
描きたくなるものですが・・・。

この便箋は縦書きですが、ある年齢からは横書きのほうが使われるそうです。
教科書などの横書きが関係しているのかもしれません。私もすっかり横書きに
慣れてしまったので、便箋は無地で縦横の罫線入りの下敷きを使っています。
縦書きで曲がらず、きれいな文字にはとても憧れます。

そろそろ年賀状を書く季節ですが、ついこの間まで上手でも下手でも手書き
だったと思うと、時代の変化を感じます。今年はいろいろあったので、年賀状
の宛名だけは手書きで、という方もいるようです。皆さんもそろそろ準備を始
められましたか?

*レターセット(海の味)/便箋8枚 封筒4枚/日本製/¥380→200

今日の故事・ことわざ

*恙なし(Tsutsuga nashi)
意味:病気や災害がなく、無事である。「恙」はケダニの一種の「つつが虫」の
    こと。この虫にさされると、死亡率の高い熱病(恙虫病)にかかること
    から、病・災いの意味に用いられる。

用法:「つつがなく任務を果たす」、また手紙文で「つつがなく過ごしています」
    などと用いる。

[故事・ことわざ・世界の名言集より]     ミルフィーユ

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シール:2011.12.04

cancer シール

おとといの「十字架とかに」のポスト・カードとセットで頂いたのかもしれません。

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ふしぎな組み合わせですが、インターネットで調べるとこの組み合わせには
やはり理由がありました。

“フランシスコ・ザビエルには海に落とした十字架をカニが拾い届けてくれた、
舟底に空いた穴をカニが塞いでくれた、カニの背中に十字架が刻まれるように
なった、という逸話がある”のだそうですが、今まで全く知りませんでした。

確かに三番目と一番下のシールは十字が刻まれた甲羅を見せています。

*シール台紙:5.0×17.0cm

今日の故事ことわざ

*遠きに行くは必ず邇きよりす(Toki ni iku wa kanarazu chikaki yori su)
意味:遠くに行こうとする者は、まず足もとの第一歩からしっかり踏み出す
    ように、物事も一足とびにはできないというたとえ。<中庸>

用法:物事を大成させるには、順序を追って、しかも着実に進めなければ
    いけないという戒めに用いる。

[故事・ことわざ・世界の名言集より]     ミルフィーユ

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折り紙の本:2011.12.03

cancer 折り紙の本:2011.11.08

自分で購入したのではなく、先月図書館で借りた子供用の本です。
クリスマス・カードのアイデアを探す為、本をパラパラ見ているとカニのカードが
紹介されていました。他にはいす、テーブル、ふしぎな顔、とり、ぞう、数字など
が、型紙と共に紹介されています。

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クリスマスには関係ありませんが、早速借りてきました。コピーの調子が悪い
ので、型紙を写しておこうと思いつつ、まだできていません。

Dscf2475
自分の本だといつでもできると安心してしまいますが、この本は12月6日が
返却日です。clockそれに早くクリスマス・カードのアイデアも見つけなければ
なりません。xmas

夏の暑い時から早めに探さなければと毎年思うのですが、9~11月があっと
いう間に過ぎてしまいます。皆さんも年賀状の準備や、年末の大掃除計画で
慌しいかもしれませんね。それに加えて忘年会の予定がある方々もいらっ
しゃることでしょう。
12月になり寒くなりましたが、健康でアクティブに活躍できますように!!run

*「とびだす おりがみ」/1984年11月第1版発行/32ページ

今日の故事・ことわざ

*貸し借りは他人(Kashi-kari wa tanin)
意味:たとえ親子兄弟の間柄であっても、金銭の貸借については他人と同じ
    ように冷たいものである。

[故事・ことわざ・世界の名言集より]     ミルフィーユ

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ポスト・カード:2011.12.02

cancer ポスト・カード

「St.Francis Xavier-His Life and Time」という展覧会のカードですが、とても
めずらしいオブジェの写真です。

Dscf2467
自分で発見したのではなく、カトリックの友人から頂いたのかもしれません。
蟹と十字架には何か関係があるのでしょうか?ヨーロッパの教会でも見たこと
がありません。カニもシルバーも好きな私は、ただ美しいと思います。

*蟹台座十字架型聖遺物入れ/国立マシャード・デ・カストロ博物館/コインブラ
(ポルトガル)

今日の故事・ことわざ

*神は見通し(Kami wa mitoshi)
意味:神は、どこで何をしようとすべて知っておられるからごまかしはできない。

英語:God knows who is a good pilgrim.
        (神はだれが善き巡礼者かを知る)

[故事・ことわざ・世界の名言集より]     ミルフィーユ

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キーホルダー:2011.12.01

cancer キーホルダー

甲羅がきれいなビー玉のようです。それも!他の色もあるのかは分かりま
せん。

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神社・仏閣で販売していたわけではありませんが、これを見るたびに水晶占い
を想像します。どのように固定されているのかわかりませんが、赤いガラスが
ぴったりと固定され納まっています。

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キーホルダーではめずらしく、透明の四角いプラスティックの箱に入って販売
されていました。

*縦:2.7cm/横:4.6cm

今日の故事・ことわざ

*蟹は甲羅に似せて穴を掘る(Kani wa kora ni nisete ana o horu)
意味:大きな蟹は大きな穴を、小さな蟹は小さな穴をそれぞれに合うように
    掘って住んでいる。

用法:人間も人それぞれに、身分相応の願いや考えを持って生活してという
    たとえに用いられる。

[故事・ことわざ・世界の名言集より]     ミルフィーユ

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