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2012年6月

お菓子:2012.06.30

cancer お菓子:2012.06.30

少し前に近所のスーパーの「タイ・フェアー」開催中、食品売り場でこのお菓子
を見つけていたのですが、“ジャケ買い”(?)というかパッケージだけを見て
買うのはちょっと不安で、見るだけにしておきました。

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とっくにフェアーは終っているのに、昨日普通のお菓子売り場で再会。
それで今日の「お客様感謝デー」に、ついに「かにチップス」を買ってみました。

裏に“一括表示”の日本語シールが貼られ、英訳も少しありますが表も裏も
ほとんどタイ語表記です。意味不明だと食品は特に不安ですね。
アルファベットなら調べることもできますが、デッサンのような文字です。
日本在住の外国人にとって、日本語も絵のようにしか見えず大変だと
思いました。

原材料名に「でん粉、かに、植物油脂、にんにく、砂糖、食塩、香辛料、
調味料(アミノ酸)」と書かれています。写真のカニが入っています!
8.21が賞味期限なので、近いうち楽しみに開封します。

*縦・横:28.0×19.0cm/85g/¥198

今日の故事・ことわざ

*喉から手が出る(Nodo kara te ga deru)
意味:おいしい物を見て喉が鳴るというが、鳴るどころでなく、手が出るほど
    欲しいというようすのたとえ。

用法:飲食物だけでなく、「喉から手が出るほど欲しい金」などと、いろいろな
    場合に用いられる。

[故事・ことわざ・世界の名言集より]     ミルフィーユ

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福岡空港の写真:2012.06.29

cancer 福岡空港の写真:1995.11.08

福岡での仕事が終わり、沖縄・那覇空港へ移動する出張途中の写真です。

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海産物を空港内で販売するお店の壁にカニの大型ポスターがありました。
ここまで大きくなくても、ポスターは欲しいです・・が良く見ると右下に「日本の
味を世界に提供する、海からの転勤族」と書かれています。このコピーの
意味はよくわかりません。gawk

今日の故事・ことわざ

*待つ間が花(Matsu ma ga hana)
意味:結果がどうなるか予想しながら待っているうちが楽しみである。

用法:実際に目的を達してみれば、それほどでもないというような場合に
    用いる。

[故事・ことわざ・世界の名言集より]     ミルフィーユ

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お菓子の写真:2012.06.28

cancer お菓子の写真:1995.12.17

東京に住んでいた時、実家に帰り近くのスーパーでこのお菓子を見つけました。

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細かい物が沢山あるのが苦手な友人は、手が出せないかもしれません。
ですが「カルシウム豊富でかに風味」、その上「お買い得気分」と書かれては
食べないわけにはいきません。
もう味は覚えていませんが、サクサクして食べ出すとやめられないお菓子
だったと思います。

もし、また見つけたら再度購入確実なのですが、その後見ることはありません。

今日の故事・ことわざ

*餓鬼も千人(Gaki mo sen-nin)
意味:とるに足らぬ者でも、大勢集まれば、はかり知れない力を発揮する
    ことのたとえ。(ここでは餓鬼は子供のこと)。

英語:Many a rat devours the lion.
    (ネズミも多ければライオンをむさぼり食う)

[故事・ことわざ・世界の名言集より]     ミルフィーユ

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家紋の本:2012.06.27

cancer 家紋の本:1984.09.10

ずいぶん前に買った文庫本サイズ「カラーブックス」シリーズの中の1冊です。
なぜあの頃この本を買ったのかはわかりませんが、昨日は“消しゴムはんこ”
のブログをいろいろと見ているうちに、練習で家紋を彫った方の美しい作品を
見て、久し振りにぱらぱらと見ていて2つカニの紋を見つけました。

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「蟹紋(かにもん)」蟹は夏の風物詩として人々に愛され、甲殻の形、また横
行する独自な歩行に奇異を感じたことが家紋として選ばれた理由である。
 図形には川蟹と海蟹とがある。菱形にした蟹菱、丸型のものもあるが、多くは
写実風に描いた一匹の蟹を用いている。 
ー本文からー

苗字もそうですが、家紋の成り立ちにも興味深い理由がありそうです。

アイウエオ順紹介のため、隣が「亀紋(かめもん)」なのもめでたい感じで
6つも紹介されています。

最後に作者が“家紋の将来”について次のように書いています:伝統的な
「家」の概念は弱められ。核家族化への移行の中で家紋は消滅し去るので
はないかとさえ思われた。しかし、家紋は幾星霜を経たものであり、この単純
な美しい造形は忽然として消え去るとは到底考えられない。 
-本文からー

確かに私も自分の家紋を調べるためではなく、形の美しさでこの本を買った
のですし、この形を元にはんこを彫っている人もいますし、Tシャツなどに
プリントされているのも見たことがあります。

なんという美意識!!早速本屋さんでもっと詳しい本を探しましたが、今日は
見つかりませんでした・・・。

*「カラーブックス 日本の家紋」昭和49年2月10日 初版発行 昭和58年
 2月1日 重版発行/¥500

今日の故事・ことわざ

*家柄より芋茎(Ie-gara yori imo-gara)
意味:家柄や格式などは芋茎ほどの値うちもない。

用法:家門の勢力が衰えた旧家・門閥(名家)をあざ笑ったことばである。家柄
    がよいことを鼻にかけて、落ちぶれてもなおいばり散らして、大きな顔を
    している旧家への皮肉をこめて用いられる。

英語:Nurture is above nature.
    (血統よりも教育)

[今日の故事・ことわざ・世界の名言集より]     ミルフィーユ

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徳山の写真:2012.06.26

cancer 徳山の写真:1997.06.18

ずいぶん前のこととはいえ、出張で徳山へ行ったことも景色もあまり覚えて
いません。

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各地でよく写真を撮るマンホールの蓋が左です。「とくやま市 サルビア」と
書いてあり、サルビアの赤い花が図案になっています。
地域の名産などが描かれている物もあり、きれいで記念にもなります。

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上右はお土産店の飾りで、切り株の上にうにの瓶詰めがあります。海底を
イメージしているのか、網とうにの瓶詰めを見つめるかに3匹が飾られて
いました。

今日の故事・ことわざ

*刮目して見るべし(Katsumoku shite miru beshi)
意味:目をこすってよく見ることで、めざましい成長ぶりや変化のあとを、今ま
    でとは違った相手として見直すことの意味がこめられている。
    <斉書(せいしょ)

[故事・ことわざ・世界の名言集より]     ミルフィーユ

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名古屋の写真:2012.06.25

cancer 名古屋の写真:1998.07.08/10

出張で名古屋へも何度か出掛けました。その際、ホテルはいつも同じでした。

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写真上はそのホテルの入口にある水の流れるオブジェです。3つのプレートは
星座を表し、向かい側にも他の星座があったような気がします。
写真下はかなりぼんやりしていますが、夜タクシーの中から写したビルのカニ
ネオン2つです。予期せず見つけたので、どこだったのかは全くわかりません。

年月が過ぎましたが、この2箇所のカニは名古屋城や電波塔と共にまだ残って
いるのでしょうか?

今日の故事・ことわざ

*夜目遠目傘の内(Yome,tome,kasa no uchi)
意味:夜見る時、遠くから見る時、傘をかぶっている時、女性は実際より
    美しく見える。

[故事・ことわざ・世界の名言集より]     ミルフィーユ

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金沢の写真:2012.06.24

cancer 金沢の写真:2003.05.21

初めて出張で訪れた金沢は大雪でしたが、この時は爽やかな季節で「兼六園」
も鮮やかな緑でした。おなかがすいたというのでおいしい魚を食べる為に行った
市場で沢山の“カニ”を見つけました。

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左の写真には本物のカニが沢山店先に並んでいます。中央は看板とのれん
が見えます。右は昼食を頂いたお店の中から、ゆとりを持って同じのれんを
写しました。Dscf3037
同行する人の趣味趣向により同じ場所でも訪れるところが全く違います。
この市場へも初めて行きました。雪景色、新緑の兼六園とどちらも美しく
両方見ることができて幸運でした。
同じ場所を違う季節に訪れるのも、異なる経験ができて良いかもしれません。

今日の故事・ことわざ

*居は気を移す(Kyo wa ki wo utsusu)
意味:人は、住居、環境、身分などが変わると、その気持ちまでも変わって
    くる。<孟子>

用法:人は環境次第で気持ちが変化することを言い、地位・心構えの大切さを
    言い表すときに用いる。

[故事・ことわざ・世界の名言集より]     ミルフィーユ

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パリのお店の写真:2012.06.23

cancer パリのお店の写真:2003.12.01

帰国直前に出掛けたシャンゼリゼ通りに面したビル内で見つけた“星座”の
お店です。そこで買ったキーホルダーと頂いた石鹸は2010.9.23╱24に
ご紹介しました。

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ガラスケースに飾られた金色の星座ブローチとペンダントです。ブローチの
写真には「金メッキ 35ユーロ」のカードが見えます。9年前はまだユーロも
高く、5千円以上になったでしょうか。今なら約3500円・・・。

旅の最後で買うこともできず、写真を撮らせて頂きました。そんなに好きなら
というので、少し傷のできた石鹸(写真奥の水色箱)を頂いたのでした。

今日の故事・ことわざ

*身の程を知れ(Mi no hodo wo shire)
意味:人は自分の身分や分際をよくわきまえて、していいかどうかを判断する
    ことがだいじである。行きすぎたり、でしゃばったりすることは、身を滅
    ぼすもととなる。

英語:Live according to your income.
    (自分の収入に応じた暮らしをせよ)

[故事・ことわざ・世界の名言集より]     ミルフィーユ

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パリの魚屋さん写真:2012.06.22

cancer パリの魚屋さん写真:2003.11.30

どこを写しても絵になる町“パリ”。その中であまり被写体にならないであろう
魚屋さんの店先です。

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パリで魚を買うというとお店ではなく、“マルシェ(市場)”が多いと思うので、
めずらしい高級なお店です。

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パリでは台所付きのホテルに滞在しますが、魚はめったに買いません。
この写真も、もちろんカニの絵を見つけたからでした。
タイルの赤いカニも下壁の黒地に白もきれいです。店内にもカニの絵が
あったかもしれません・・・。

今日の故事・ことわざ

*鯖を読む(Saba wo yomu)
意味:魚市場で、魚を早口に数えてごまかすことから、数量をごまかす。
    数量をごまかして利益をとること。

用法:時刻や時間、物品の数量などを人に言うとき、余裕をもって言ったりす
    る。また、自分の利益を考えて数量をごまかして言ったりするときに用
    いる。

英語:Cheating another by telling off a wrong number.
    (間違った数を割りふってだましとる)

[故事・ことわざ・世界の名言集より     ミルフィーユ]

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古いカレンダー:2012.06.21

cancer 古いカレンダー

2010年用に両親の洗面所用に買ったカレンダーです。

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両親は柄の好みは全くないのですが引っ掛け金具が必要で、それを見つける
のが毎年末の習慣です。できるだけ大きい文字でシンプルな物を選んでいま
すが、ポップで和風、その上7月にカニが描かれ金具も希望のカレンダー
でしたので決めました。

自分でも困っているのですが、これにかぎらず使い終わったカレンダーを
なかなか棄てられません。印刷された数字が好きなのか、何かに使えると
思うからなのかわかりませんが、見ていると月日の流れを実感します。clock

ちなみに両親は月末に1枚破いたそばから資源ごみにしています。
ですから遺伝性でもなさそうです。

今日の故事・ことわざ

*来年のことを言えば鬼が笑う(Rainen no koto o ieba oni ga warau)
意味:明日のことさえわからないのに、来年のことまであれこれと言うので、
    鬼にまで笑われてしまう。

用法:将来を予測することは誰にもできないというたとえに用いる。

英語:When you talk of next year,the devil laughs.
    (あなたが来年のことを言えば悪魔が笑う)

[故事・ことわざ・世界の名言集より]     ミルフィーユ

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風鈴:2012.06.20

cancer 風鈴

ずーっと探していたのですが、探したはずの身近なところで発見しました。

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風鈴は吊るした状態でと、玄関先で写しました。昨日の台風4号の影響で
糸の先の紙が風でくるくる回り続けています。

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箱には「Fancy ストローハット どうぶつ風鈴」と書かれ、側面に麦藁帽子を
かぶった「タコ」、「タヌキ」、「カエル」、「キツネ」 のイラストがあります。
どれも見てみたいほど可愛いのですが、沖縄に初めて出張で行った時の
誕生日プレゼントなので、残念ながら売っていた場所を見ていません。

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「カニ」も丸々として可愛いのですが、この麦藁帽子の収まりが悪く、吊りヒモも
後頭部から出ている為、吊るすとカニが寂しげに斜め下を向いてしまいます。
音を鳴らす重りも陶器製で、音はカラカラとさわやかなのに残念です。

*カニ部分の縦・横:6.0cm╱8.2cm

今日の故事・ことわざ

*風を捕らえ影を追う(Kaze wo torae kage wo ou)
意味:目に見えない風や、捕えられない影を捕えようとすることをいう。
    物事の無理なことのたとえ。

英語:He catches the wind with a net.
   (網でもって風を捕える)

[故事・ことわざ・世界の名言集より]      ミルフィーユ

今日の夕空 camera

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19時04分:西の空がきれいだったので、カメラを取りにいきました。

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置き物の写真:2012.06.19

cancer 置き物の写真:2003.11.20

仕事で知り合った画家の南仏の家を初めて訪れました。ベトナム旅行で私を
思い出して買ったというカニを見せてもらいました。

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左上の景色は滞在中に連れていってもらった、オリーブの木が南フランス
らしい風景です。

他の3枚が置き物で、ずっしり重い木製です。右下の写真でわかるように
顔の大きさほどもあるものを良く持ち帰ってきたと感心、感謝!!

頂いて帰りたかったのですが、旅が続くので預けたままとなりました。
色も形も本物そっくりですsign03

今日の故事・ことわざ

*高嶺の花(Takane no hana)
意味:ただ眺めるだけで、手にとることができない花。欲しいと望むだけで、
    自分のものにすることができないことのたとえ。「高嶺」は高い山の峰。

用法:自分の手のとどかない地位・人・物などに対して、あきらめとうらやましさ
    の気持ちを交えて用いる。

[故事・ことわざ・世界の名言集より]     ミルフィーユ

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大阪・心斎橋の写真:2012.06.18

cancer 大阪・心斎橋の写真:2007.09.18

出張で大阪滞在中の夜に、通りかかって記念写真。

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心斎橋といえば、こちら!
食事はしませんでしたが、一人ではなかったのでめずらしく私もカメラ目線で
一緒に写してもらいました。(かかしのフィギュアのところです)
まさか、後ろにおじいさんが歩いていたとも知らず・・・。
夜とはいえ、人通りの多い場所での撮影は難しいですね。
主役は“動くカニ”ですから!!

今日の故事・ことわざ

*桃源郷(Togenkyo)
意味:桃花の咲き乱れる水源地にある村の意。昔、晋の時代、ひとりの
    漁師が桃の花が咲いている川岸を上流に登っていくと、小さな洞窟が
    あり、その向うにすばらしい別天地が開けているのを見つけた。
    そこには秦時代に戦乱をさけて移り住んだ人たちの子孫が平和な
    生活をしており、漁師はそこで大変な歓待を受けて帰ってきたという
    故事。<陶淵明集(とうえんめいしゅう)

用法:世俗のわずらわしさから遠く離れた別天地、または、理想郷を言い表す
    ときに用いる。

[故事・ことわざ・世界の名言集より]     ミルフィーユ

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お菓子の袋写真:2012.06.17

cancer お菓子の袋写真

写真の裏に日付も何も書いてありませんし、袋の説明も全部は見えないので
よくわかりませんが、スナック菓子かおせんべいの袋だったと思います。

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近くのスーパーでは見ないお菓子です。中身もカニの形をしていたのか
残念ながら思い出せませんが、子供向けというよりは、おつまみ風の
デザインです。

今日の故事・ことわざ

*口と財布は締めるが得(Kuchi to saifu wa shimeru ga toku)
意味:うっかりしゃべりすぎると言わなくてもよいようなことまでしゃべって、思わ
    ぬ損をしたり責任を負わされたりする。また、財布の中の大金もつい
    気をゆるすと、次々に出て行くものだ。

用法:むだなおしゃべりとむだ使いは慎めという戒めに用いられるのが普通
    であるが、現代ではしゃべることも金の使い方も、あまり消極的では
    かえって福はつかめないであろう。

英語:Keep your purse and mouth close.
    (財布と口を閉めておけ)

[故事・ことわざ・世界の名言集より]     ミルフィーユ

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宣伝ポスターの写真:2012.06.16

cancer 宣伝ポスターの写真

通勤に使っていた“東京メトロ”車内で目に飛び込んだ美しいカニです。

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ですが、カニの宣伝ではなく、右端に少し見える“焼酎”が主役です。
ドアの上部分にある横長のポスターなのですが、カニだけが写されていて
何なのか、どこなのかわかりずらい写真になってしまいました。

カニをおいしそうに食べているお酒のテレビ・コマーシャルがありますが、
アルコール+カニの組み合わせは、かなり購買意欲をそそるのでしょうか?

今日の故事・ことわざ

*鬼に金棒(Oni ni kanabo)
意味:鬼はただでさえ強いのに、その上に金棒を持って、ますます強くなること
    のたとえ。かなう相手のないこと。

用法:強い者が、さらによい条件を得て一層強くなることをたとえていうときに
    用いる。

英語:Fortune is the rod of the weak,and the staff of the brave.
   (運は弱気者のむちとなり、勇者の杖となる)

[故事・ことわざ・世界の名言集より]     ミルフィーユ

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草津の写真:2012.06.15

cancer 草津の写真:2003.01.29

出張で米子から滋賀県・草津へと移動し、草津駅にて発見。

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列車の出発時刻を見ると夜の9時17分、なぜこの時間に駅にいたのか・・・?
ちょっと小さ目のカニは発泡スチロールのようなもので作られ、左下のパンフ
レット「かにカニ・・・」旅行の宣伝用でした。

大きなものは無理ですが、この大きさなら部屋に飾れると思います。lovely

今日の故事・ことわざ

*張り子の虎(Hariko no tora)
意味:張子で作った虎の形のおもちゃのことで、虚勢を張る人をあざけって
    いうことば。また、そのおもちゃが首をふるように作られていることから、
    首をふるくせのある人にもいう。

[故事・ことわざ・世界の名言集より]     ミルフィーユ

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クッション・袋:2012.06.14

cancer クッション・袋:1997.08.30

積み上げたままの「夏物衣料」のダンボールから今日発見しました。

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記録帖に書いてあり昨年4月にご紹介する順番でしたが、どこにしまいこんだ
かわからなかった物です。まさか衣類と一緒になっていたとは・・・。

友人からのお誕生日プレゼントで、クッションと袋だけではなくマットも同じ顔を
しているのでカニの3点セットでした。

クッションには「暑いカニ」、袋には「どうカニ」、マットには「のんだカニ」と
書かれています。素材は夏にぴったりの麻のようです。

まだ行方不明の風呂敷類はどこで眠っているのやら・・・?
書類でも物でも、分類の仕方は大切だと今さらながらに思いました。

*クッション:縦・横╱20×20cm、袋:縦・横╱14×10cm、マット:縦・横╱
 23×29cm

今日の故事・ことわざ

*辻褄を合わせる(Tsuji tsuma wo awaseru)
意味:裁縫で、縫い目の筋を合わせて着物の褄を仕上げるように、なんとか
    かっこうのつくように筋道をととのえること。「辻」は筋目。

用法:相手を納得させるために、もっともらしく話をつぎたして工作する場合
    などに用いる。

[故事・ことわざ・世界の名言集より]     ミルフィーユ

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米子の写真6:2012.06.13

cancer 米子の写真6:2003.01.27

夕食後、ホテルまで歩く途中に見つけて写真を撮ったのだと思います。

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少し前にネットで何かを見ているうちに、のぼりなどを扱っているお店のサイトに
たどり着き、このようなカニののぼりが販売されているのを見つけました。
欲しい気持ちが少ーしありましたが、さすがに理性が勝ちました。

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“のぼり”と言ってもいろいろなデザインがありますが、カニの物は基本的に
赤い色が目を引きます。左は以前ご紹介した小松空港の“のぼり”です。

今日の故事・ことわざ

*旗を巻く(Hata wo maku)
意味:立てた旗を降ろして巻いて収めるということから、むかしの戦で、降参
    すること。成功する見込みがつかないで手を引くことのたとえ。

類句:尻尾を巻く。

[故事・ことわざ・世界の名言集より]     ミルフィーユ

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ポスト・カード:2012.06.12

cancer ポスト・カード:1999.08.10

今日は6月中旬にもかかわらず、暑中見舞いのカードをご紹介するには寒すぎ
る1日でした。雨が降り風も強く、自転車で買い物に行くこともできませんでした。

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空・海・白い砂浜・・・。節電・猛暑がやってくるのはつらいのに、毎年
ないものねだりを繰り返しています。

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残っている3枚の地平線をつなげてみました。まだ遠くにあります。
写真のカードは沢山ある暑中見舞いの中でもこれだけだと思います。

*5枚入り/¥200

今日の故事・ことわざ

*ない時の辛抱ある時の倹約(Nai toki no shinbo,aru toki no kenyaku)
意味:ないときはじっと不自由をがまんし、あるときはあるからといって無駄
    づかいをせず、節約をしなければいけない。

用法:たくさん金がたまったからといって、やたらに浪費することの愚かさを
    戒めて言うときに用いる。

[故事・ことわざ・世界の名言集より]     ミルフィーユ

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ポスト・カード:2012.06.11

cancer ポスト・カード

たぶん何枚入りかのパックだったのだと思いますが、手元に1枚だけ残って
います。

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「のりにのった楽しい夏を!」「アシカらず」とダジャレの書かれたカードですが、
最後の1枚は保存版です。

今日の故事・ことわざ

*鼻先思案(Hana-saki jian)
意味:「鼻先」はすぐ目の前のこと。目の前のことばかりに心を使って、深い
    考えや計画を持たないこと。

[故事・ことわざ・世界の名言集より]     ミルフィーユ

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米子の写真5:2012.06.10

cancer 米子の写真5:2003.01.27

米子の写真が続いています。それとは関係ありませんが、今日でこのブログが
700日となりました!そして不思議なのは、友人から当日届いたアイスランド
・コインをご紹介した2010.7.12の初日から700日目の今日が、その友人
の誕生日ですsign03

途中、近所のゴミ拾いをしていてトミカの“かにクレーン”を拾うという奇遇もあり
ました。気に留めている、続けていたご褒美の偶然でしょうかsign02

Dscf3014
さて、この箱庭は米子のどこで発見したのかと遠い記憶を手繰り寄せてみま
した。写真の裏に書いておけば良かったと今更ながら思うばかり・・・。
値札シールが見えるので、デパートの茶器などの売り場だったと思います。

Dscf3012
茶色の小さーいカニが目に留まったのです。

今日の故事・ことわざ

*覆水盆に返らず(Fukusui bon ni kaerazu)
意味:盆からこぼれた水は、再び盆にもどることがないように、離縁して夫の
    家を出た妻は、再び帰ることはできないということ。また、取り返しの
    つかない失敗にたとえることば。<拾遺記(しゅういき)

英語:It is no use crying over spilt milk.
   (こぼしたミルクのことを泣きわめいてもムダなこと)

[故事・ことわざ・世界の名言集より]     ミルフィーユ

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暑中はがき:2012.06.09

cancer 暑中はがき:2012.06.08

昨日、小さなカニの絵を見て今年の暑中はがきをまず2枚だけ買いました。

Dscf3009
まだ先のことだと思っていましたが、すでに販売開始されていました。

Dscf3010
もう1枚はうちわに金魚の柄ですが、他に紫陽花柄もあるそうです。
カニのはがきは切手部分にも、麦藁帽子にカニが描かれていました。

関東地方も今日梅雨入りしましたし、明日は暦の上では“入梅”rainです。
紫陽花はきれいですが、洗濯は乾かない日々がそろそろ始まります。

今日の故事・ことわざ

*言わぬは言うにまさる(Iwanu wa iu ni masaru)
意味:口に出して言うよりは、何も言わずにいることのほうが、かえって思いが
    深く、感情が強く相手に伝わるようだ。以心伝心のように心持さえあれ
    ば、その気持ちは相手に通ずるのがふつうである。

英語:Speech is silver,silence is gold.
    (雄弁は銀、沈黙は金)

[故事・ことわざ・世界の名言集より]     ミルフィーユ

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米子の写真4:2012.06.08

cancer 米子の写真4:2003.01.27

米子の商店街は薄暗く、シャッターの下りているお店もありました。
1週間、そこを通って仕事先に行っていました。
9年前の地方都市商店街の話ですが、他にも沢山このような商店街があるで
しょうね。

Dscf3008
「さかな」の看板に「カニ」の絵、お店が開いていたかは覚えていませんが、
米子のキオスク同様に松葉ガニが並んでいたのでしょうか?
それにしても人がほとんどいません。shock

今日の故事・ことわざ

*己の欲する所これを人に施せ(Onore no hossuru tokoro kore wo hito ni
                   hodokose)
意味:自分が望むことは、人もまた同様に強く望んでいることだから、進んで
    他人にも善を施すようにせよということ。キリストの「山上の垂訓」の
    一節。
[故事・ことわざ・世界の名言集より]     ミルフィーユ

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ポスト・カード:2012.06.07

cancer ポスト・カード:1999.07.11

ついこの間までたくさん咲いていた薔薇が散り始め、地面は花びらで覆われて
います。そしていつの間にか紫陽花が色づき始めていました。
まだ先だと思っていた梅雨がそろそろやって来ます。sprinkle早すぎると思っていた
暑中カードを準備する季節です。こうしていつの間にか月日が過ぎてゆきます。

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カラフルなイラストのカードです。

Dscf3006
私だったら両手に何を持つか考えてみました。帽子drama・飲み物wine・うちわsearch
でしょうか。今年も涼む方法を工夫したいと思います。
夏に必要な三種は何ですか?

*5枚入り/¥200

今日の故事・ことわざ

*両手に花(Ryote ni hana)
意味:とてもすばらしいものを左右の手に持つということ。

用法:同時によいものを手に入れて満足しきっている状態をさして用いる。

[故事・ことわざ・世界の名言集より]     ミルフィーユ

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米子の写真3:2012.06.06

cancer 米子の写真:2003.01.27

出張先でまず最初に探す絵葉書を買った米子駅のキオスクです。

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全国のキオスクの中でもカニの発送ができるところは少ないでしょうね。
黒地に赤いカニの写真が一層、高級感をかもし出しています。

今日の故事・ことわざ

*武士は食わねど高楊枝(Bushi wa kuwanedo taka-yoji.)
意味:武士はたとえ空腹の時でも、楊枝をゆうゆうと使って、さも今食べたばか
    りで満腹であるというふりをしている。気位の高い人は、たとえ貧しくても
    泣きごとを言わず、ゆうゆうと動じないでいるということのたとえ。

用法:気位の高いことを表すことばとして、また逆に、やせがまんを皮肉る
    ことばとして用いる。

[故事・ことわざ・世界の名言集より]     ミルフィーユ

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ポスト・カード:2012.06.05

cancer ポスト・カード

なぜ暑中見舞いにおにぎりなのかわかりませんが、“カニ”と言えば“おにぎり”
か“柿の種”を思いつくのかもしれません。

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表面にでこぼこのある厚めの紙質です。

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おにぎりの横に書かれた英文を読む人もあまりいないと思われますが、
デザイン的に必要だったのでしょうか?英文と和文、縦書きと横書きの混在も
ありでしょうか?
あくまでもカニはおおらかに微笑んでいます。(o^-^o)

*5枚入り/¥200

今日の故事・ことわざ

*桃栗三年柿八年(Momo kuri san-nen,kaki hachi-nen)
意味:桃と栗は芽生えてから三年、柿は八年たってから実を結ぶ。利益を
    あげるためには、それ相応の年月がかかる。

用法:教えのことばとしてだけでなく、実際の植物の知識としてもよく用いら
    れる。

[故事・ことわざ・世界の名言集より]     ミルフィーユ

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米子の写真2:2012.06.04

cancer 米子の写真2:2003.01.27

出張中に駅構内で見つけた旅の宣伝飾りです。

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見た時は「よく作ったものだ!」と思いましたが、駅の職員が工作で作ったもの
ではなさそうです。よく見るとそれぞれの脚にはお店や旅館の宣伝が書かれ
ていました。カニの季節が終わった後の行方が気になります。think

さすが松葉ガニで知られる鳥取のこと、「日帰りエクスプレス」でカニをいただく
旅ができるとは贅沢sign03

今日の故事・ことわざ

*旅の恥は掻き捨て(Tabi no haji wa kakisute)
意味:旅先では知らない人ばかりだし、またすぐその場を去るから、つい無遠
    慮になって、恥を恥と思わない振舞いを平気でやってしまうということ。
    「掻き捨て」は、旅先に恥をぽいと捨ててきてしまうようすを表している。

用法:もともと「やってもかまわない」という言葉ではあるが、「旅の恥は掻き
    捨て」とばかりに心ない行いにでるのは慎んだほうがよい。

英語:One can feel free to do all sorts of shameful things while on a trip.
        (恥ずべき事でも旅行中にはやってもよいような気がするものだ)

[故事・ことわざ・世界の名言集より]     ミルフィーユ

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ポスト・カード:2012.06.03

cancer ポスト・カード

ちぎり絵をもとにした縦書き用の暑中カードです。ずいぶん前からある郵便番号
5マスのカードが、まだ2枚残っています。

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夏に送るにはくすんだ色使いで、誰に送ったかのメモも入っていません。

カニ図案の暑中カードはここ数年見ていませんが、今日テレビ・コマーシャルで
見ました!今までピザの宣伝で被り物を見たことはありましたが、今日は本物
のようなカニが何十匹も立ち上がって前進し、“前進あるのみ”のような文字が
画面下に現れるのですが、それがまさかの美容整形外科のC.M.でしたsign02
今度いつ見るかちょっと楽しみにしています。

*6枚入り/¥150

今日の故事・ことわざ

*ぬかるみに足を踏み込む(Nukarumi ni ashi wo fumikomu)
意味:ぬかるみにはいり込むと、いくらもがいてもなかなか抜けられず、どん
    どんと深みにはいり、ついには抜けられなくなってしまうこと。

用法:いったん良くないことに関係すると、わかっていてもずるずると引き
    ずり込まれ、ついには身の破滅を招く結果になるという場合に用い
    られる。

英語:When a man has fallen into the mire,the more he flounders the
        more he fouls himself.
    (どぶに落ち込んだ時はもがけばもがくほど体はよごれる)

[故事・ことわざ・世界の名言集より]     ミルフィーユ

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米子の写真:2012.06.02

cancer 米子の写真:2003.01.27

出張で行った米子のどこでこのモザイクを見つけたのか、残念ながら覚えて
いません。

Dscf2994
写真自体が光っていて見ずらいですが、星座がデザインされているようです。

絵画のような図案、シンプルな色の組み合わせも落ち着いた雰囲気で思わず
見入ってしまいます。

今日の故事・ことわざ

*心焉に在らざれば視れども見えず(Kokoro koko ni arazareba miredomo
                       miezu)
意味:頭の中で他のことをあれこれと考え、うわの空でものを見ては、真実の
    姿をはっきりとらえることはできない。<大学>

英語:The eye is blind if the mind is absent.
    (もし心が不在ならば目は見えない)

[故事・ことわざ・世界の名言集より]     ミルフィーユ

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ポスト・カード:2012.06.01

cancer ポスト・カード:1999.07.11

今日昼過ぎは都内にいて、日差しがまぶしいほどでした。ですが夕方、買い物
をしているとザーッと雨が降り始め、雷の音まで聞こえてきてびっくりしました。
お店ではすぐに傘を店先で販売し始め、何人もの方が買っていました。

私はお店前の地下鉄口に急いだので、それほど濡れずに済みましたが
この変わりやすい天気はいつまで続くのでしょう?
今日からもう6月です。sweat02

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“こねこ”と書かれた暑中見舞いのカードで、2枚を猫好きに送っています。

Dscf2991
波間で戯れる猫に違和感がありますが可愛いので良しとしても、猫の尻尾
辺りに赤とんぼが飛んでいるのは初秋のようです。それでもカニが描かれて
いたので買ってしまいました・・・。

Dscf2992
ご紹介済みの「動物+カニ」カードが何種類かありました。

*5枚入り/¥200

今日の故事・ことわざ

*江戸の敵を長崎で討つ(Edo no kataki o Nagasaki de utsu)
意味:意外な所や筋ちがいのことで、思わぬ相手に仕返しをすること。関係の
    ない者を討つことにも使う。

用法:意外な時、意外なことで昔の仕返しをするときなどに用いられる。

[故事・ことわざ・世界の名言集より]     ミルフィーユ

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